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無印良品のベースメイクで作る、肌に優しいナチュラル美肌の作り方

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こんにちはあやです。
ベースメイクは複数使うとより肌がキレイにしあがりますが、アイテムが増えると、どの順番で肌に乗せていくか迷ってしまいますよね。
無印良品のアイテムでベースメイクをする場合、コントロールカラー、BBクリーム、コンシーラー、UVプレストパウダーの順番で使うのがおすすめです。
コントロールカラーは肌の色やくすみを整えるので、先に仕込んでおくとBBクリームが少量で済みます。BBクリームは下地とファンデーションを兼ねるベースメイクの中心です。コンシーラーでニキビ跡やクマなどの気になる部分をピンポイントで消し、最後にUVプレストパウダーを重ねることで、メイクの持ちを高めながら美しい仕上がりをキープします。
無印良品のベースメイクアイテムは、肌への優しさと機能性を兼ね備えているところが特徴です。毎日のメイクを心地よく続けたい人や、肌のコンディションを整えながら自然な仕上がりを目指したい人にとって、心強い選択肢となります。
今回は、無印良品のベースメイクアイテムそれぞれの役割と特徴を解説します。

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薬用UVコントロールカラーで肌色を整える

引用:Amazon
30g/1,290円(税込み)
スキンケアのあと、メイクの最初に使うのがコントロールカラーです。ベースメイクの土台で、肌の色むらを補正する役割があります。
無印良品の薬用UVコントロールカラーは、医薬部外品で、肌荒れを防ぐグリチルレチン酸ステアリルが配合されています。セラミドやアミノ酸系の保湿成分も配合されており、メイクしながら乾燥から肌を守ってくれます。
また、SPF50+、PA+++の高い紫外線カット効果を持ち、紫外線吸収剤フリーです。
テクスチャーはやや固めで、狙ったポイントに置きやすく、カラーはグリーン、ブルー、イエローの3色展開となっています。
グリーンは、肌の赤みやニキビ跡が気になる人におすすめの色です。赤みを抑えることで、均一感のある涼しげな肌印象に整えます。
ブルーは、肌の黄ぐすみを飛ばし、透明感を演出したい時に適しています。涼やかで澄んだ肌を表現したい時に活躍するカラーです。
イエローは、色むらや茶ぐすみをカバーし、健康的な肌色に仕上げます。肌全体のトーンを均一に整えるため、使いやすい色味です。

薬用BBクリームでベースメイクの中心を仕上げる

引用:Amazon
30g/1,491円(税込み)
コントロールカラーで肌の土台を整えたら、ベースメイクの中心となるBBクリームを重ねます。
無印良品の薬用BBクリームは、一本で化粧下地、日焼け止め、ファンデーションの役割をします。
紫外線吸収剤はフリーで、SPF50+、PA+++の紫外線カット効果を持つので、日焼け止めを使う必要がありません。
薬用UVコントロールカラーと同様に、グリチルレチン酸ステアリルが配合されており、肌荒れを防ぐ効果が期待できます。セラミドやアミノ酸系の保湿成分も配合されているため、しっとりとしたうるおいが続きます。
伸びが良いテクスチャーで、肌にスルスルと広がり、仕上がりは自然なセミマット肌にしあがります。厚塗り感がないので、ナチュラルメイクが好きな人にもおすすめです。
カラーバリエーションはオークル、ナチュラル、ピンクナチュラルの3色展開です。自身の肌色に合わせて選ぶことで、より自然に馴染むベースメイクが完成します。

薬用コンシーラーで気になる部分をピンポイントカバー

引用:Amazon
3.5g/891円(税込み)

コンシーラーは、コントロールカラーとBBクリームを使ったあとでもカバーしきれていないクマやニキビ跡などに使います。ピンポイントで使うことで完成度の高いベースメイクに仕上がります。
無印良品の薬用コンシーラーは、使いやすいスティックタイプのアイテムです。肌荒れ有効成分のグリチルレチン酸ステアリルが配合されており、デリケートになりやすい肌をケアしながらカバーできます。カラーはオークルとナチュラルの2色展開です。
スティックの硬さが絶妙で、肌にしっかりと密着するため、時間が経ってもヨレにくい点が特徴です。
オークルは、幅広い部分になじむ色味であり、シミや少し広範囲にある色むらを自然に隠したい時に適しています。
ナチュラルは、明るく仕上げたい時や、ピンポイントでしっかりとカバーしたい部分に使うのがおすすめです。

UVプレストパウダーで仕上げと崩れ防止を担う

引用:Amazon
9.2g/1,491円(税込み)
ベースメイクの最終段階として使用するのが、UVプレストパウダーです。
無印良品のUVプレストパウダーは、メイクの仕上げや外出先での化粧直しに便利なアイテムです。微細なパウダーが肌に密着し、テカリや化粧崩れを防ぎながら、なめらかな仕上がりを長時間キープします。日常の紫外線から肌を守るUVカット効果も備えているので、日中の紫外線対策としても重宝します。
コンパクトな形状で、ポーチに入れて持ち運びやすい点もメリットです。メイクの最後にふんわりと重ねれば、ベースメイク全体の質感を均一に整えてくれます。

まとめ

無印良品のベースメイクアイテムは、コントロールカラー、BBクリーム、コンシーラー、UVプレストパウダーの順番で段階的に使用することで、それぞれの効果を最大限に発揮します。どのアイテムも肌荒れを防ぐ有効成分や保湿成分が配合されており、メイク中の肌ストレスを軽減してくれるところも魅力です。
ぜひ、肌に優しい無印良品のベースメイクを取り入れてみてください。