耳つぼシールの種類を徹底解説!タイプごとのメリットとデメリットは?

こんにちはあやです。
美容や健康に良いと言われる「耳つぼシール」は、チタンやセラミックなどが粒状になったものが付いているシールです。
貼っているだけで「ダイエット」や「アンチエイジング」にも効果があるとされ、いま多くの女性から注目されています。

最近では、様々な種類の耳つぼシールが市販されていますが、「色々ありすぎて何を選べばいいのか良くわからない」という方も少なくないでしょう。
今回は、耳つぼシールのタイプごとに、その特徴とメリットとデメリットをご紹介していきます。

耳つぼシールの種類はどんなものがある?

ここでは、数ある「耳つぼシール」の中から4種類をピックアップしてみました。
それぞれに特徴がありますので、これから購入する予定の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

初心者におすすめ!セラミック製

ネットで販売されている「耳つぼシール」の中でも、よく目にするのがセラミック製の商品。
セラミックとは「陶器」のことで、土でつくられた焼き物のことを指します。あなたがいつも使っているお茶碗やコーヒーカップなども、ほとんどがセラミック(陶器)です。

適度な強度を持ち、肌触りも優しいため、耳つぼシール初心者さんにも扱いやすいのが特徴。
「大量に入ってお手頃な価格」で購入できるので、耳つぼシールにまだ慣れない方でも気軽に練習できるのはメリットと言えるでしょう。

しかし、見た目の可愛さは全くありません。人によっては「耳にブツブツができているのかと思われてしまった」など、デメリットを感じている方もいるようです。

安いのが嬉しい!チタン製

チタン製の耳つぼシールは、とにかく安価で購入できるのが大きなポイント。100枚入りでも980円程度で販売されています。

さらに、チタンは強度が高く「錆びにくい」といった特徴を持つ金属なので、入浴や水泳の際にも安心です。

金属アレルギーでも使えるとされている「チタン」ですが、純度が低かったり、別の金属との「合金」である場合には、アレルギー症状が出てしまうケースもあります。
特に耳つぼシールでは、使い捨てを前提として「大量生産」している商品が多くみられますので、正直「高品質」とは言えないかもしれません。
アレルギーが心配な方は、短時間のテストを行ってから使うようにすると良いでしょう。

見た目も可愛い!スワロフスキー製

ファッション感覚で「貼るピアス」として使う方も多いのが、このスワロフスキー製の耳つぼシールです。
表面に、カラフルなスワロフスキーをあしらったデザインが可愛らしく、「耳つぼジュエリー」とも呼ばれています。

耳に当たる面には、多くの商品の場合「セラミック粒」や「チタン粒」が使われています。
そのため、やはりアレルギーをお持ちの方には注意が必要です。
「スワロフスキー製の耳つぼシール」と聞くと、裏面もスワロフスキーで作られているのかと勘違いしてしまう人が時々いますが、一般的には表面の「飾り」として付けられているだけです。

お値段は、セラミックやチタンだけで作られているシールより2~3倍ほど高くなってしまいますが「耳つぼダイエットをしながらオシャレに見せたい」「耳つぼシールを貼っていると気付かれたくない」といった方にオススメです。

より高い耳つぼ効果を実感!貴宝石製

貴宝石の耳つぼシールは、プラス電位をもつ「純金」と、自然界で最高レベルの還元作用と遠赤外線エネルギーをもつ「貴宝石」を組み合わせて作られています。

異なる電位を持つ物質を合わせることによって、微弱な電気エネルギーを発し、「耳つぼ刺激」の効果を最大限に発揮すると言われているのです。

微弱電流と遠赤外線のパワーが長時間持続するので、2001年の開発以降「エステサロン」や「整体院」「針灸院」など、多くの業界でも取り入れられています。
セラミックやチタンのような「粒」が無いため、長時間付けていても痛くないのが大きな特徴でしょう。

医療用シールとして販売されていますので、通常の耳つぼシールよりお値段が高いのがデメリットかもしれません。楽天でも購入できますが、32個入りで税抜3,200円です。

「本格的な耳つぼシールが欲しい」という方には、ぜひ一度使ってみて欲しい商品となっています。

アクセサリー感覚で「耳つぼシール」を取り入れるのも◎

美容や健康のために貼る「耳つぼシール」ですが、アクセサリー感覚で付けるのもオススメ!
個人的には、ピアス感覚でおしゃれに付けられる「スワロフスキー製」が好みです。
耳たぶでキラキラと輝くカラフルなスワロフスキーは、耳つぼを刺激しながらも「女子力」までアップさせてくれます。

誕生石をあしらった、可愛い耳つぼシールも販売されていますので、仲の良い女友達へのプレゼントで贈っても喜ばれそうですね。

まとめ

今回の記事では、代表的な耳つぼシールの種類ごとに「メリット」と「デメリット」をご紹介してきました。

耳つぼシールを購入する際に、安さを優先するのか、見た目を重視するのか、その目的によっても選び方は変わってきます。
是非あなたも、自分に合った「耳つぼシール」を探してみてくださいね。