まつげエクステの本数おすすめ!ナチュラル派にはマツエク何本がいい?

おはようございます、あやです。
目元は、その人の顔の印象を左右するほど大切なパーツです。
マスカラやつけまつげを駆使したメイクで盛るのも良いですが、まつげエクステは「一度やったらハマった!」という女性が多い人気の施術。
すっぴんでも可愛らしい目元を演出することができるため、定期的にサロンへ通っている方もたくさん存在します。

「まつげエクステを付けてみたいけど盛りすぎは嫌だ」
「ナチュラルでもボリューミーな目元になりたい」
「実際に何本つけたら良いの?」

このように考えている女性に向けて、今回は「ナチュラルだけど可愛らしい」まつげエクステの本数をご紹介していきたいと思います。

まつげエクステの本数カウントについて注意点

まつげエクステを付ける前に知っておいてほしい注意点があります。
サロンなどのコースで「マツエク80本」や「マツエク120本」といった表記を見ますよね。
この際の本数は、基本的に両目分を合わせた本数が記載されていることがほとんどです。

例えば「マツエク80本で5,980円」というコースでしたら、右目に40本、左目に40本のまつげエクステを付けることになります。
特にマツエク初心者さんだと、「あれ?80本もつけたのに、思ったよりボリュームが無い…」とガッカリすることもあるでしょう。
もし片目だけで80本つけたい場合には、160本のコースを選択しなければなりません。
まつげエクステの本数カウントについては、勘違いしてしまう方が結構いるので注意してくださいね。

ナチュラル派におすすめの本数は120本!

まつげエクステをつけたいと考えている方の多くは「ナチュラルだけど目元の存在感は欲しい!」といった丁度良い本数を求めているでしょう。
私自身も、同じ気持ちだったのでわかります。
そんな方にオススメする本数は、ずばり「両目で120本」です!

私は最初にマツエクをつけたときは、両目60本のコースからスタートしました。
何故かと言えば「どんな仕上がりになるのか謎だったから…」という、単に臆病な理由です。
ひとまず少な目にしておけば後から付け足すことは可能ですし、「様子を見て追加しよう」といった考えでした。

しかし、両目60本というと片目に30本ずつとなります。まつげ自体の長さや目尻のハネ感が少し出ましたが、正直あまり変わり映えがしなかったので「せっかくマツエクしたのに、つまんない…」と感じたのを覚えています。
結局、その日はプラス40本をつけてもらい、合計100本、片目50本ずつエクステをつけて帰宅しました。
やはり、マスカラ無しでも目元の印象をアップさせるのであれば、100本は最低でも欲しいところですね。

マツエクが大変気に入った私は、3週間後に2回目の施術へ行った際には、残っているマツエクと合わせて「両目で160本」となるようにつけてもらいました。

でも、160本は「ナチュラル」が好きな人にとっては、ちょっと多すぎる感じが…
メイクや服装などとのバランスが悪くなってしまい、「やりすぎた感」を反省。

3回目の施術では、この反省を生かして両目で120本にしてもらいました。
私の中では、120本がイメージ通りの目元になることができて満足の本数だったので、その後もずっと120本キープでメンテナンス。

ちなみに、ナチュラル派の女性には「Jカール」がオススメです。
まつげエクステの施術をする際、必ず見本を見せられて「どんなカールがお好みですか?」などと尋ねられるので、そのときに「自然なJカールがいいです!」と答えればOKです。

太さもバリエーションがありますが、自まつげが細めの方はあまり太いものをつけてしまうと、重みで自まつげが抜けやすくなる…といったデメリットも。
長くマツエクを楽しむためには、中間~細めのエクステを選ぶようにしましょう。

まつげエクステのメリットとは?

マツエクを付ける一番のメリットは、なんと言っても「メイク時間の短縮」です。
今までマスカラの重ね付けをしていたり、つけまつげを毎朝自分で付けていたりした人にとっては、感動すら覚えるほどの楽チン具合!

また、彼氏や友達との旅行ですっぴんを見せる機会があっても、まつげエクステをつけているだけで「ちょい盛り」ができるため、印象がだいぶ違います。
まつげの濃さや長さなど細かい部分も自由に選択できるので、「目尻だけ下げたい」「黒目の上を濃くしたい」など「自分が好みの目元」を演出することが可能なのは、まつげエクステならではのメリットと言えるでしょう。

まとめ

今回は、ナチュラル派におすすめの「まつげエクステ」の本数についてご紹介してきました。
好みは人それぞれではありますが、Jカールで両目120本がベストのマツエク本数です。
次回メンテナンスまでの期間中に多少抜けてしまったとしても、目元の適度なボリューム感をキープすることができます。
日々のアイメイクが面倒に感じたり、まつげエクステが少しでも気になっている方は、ぜひ一度サロンに足を運んでみてはいかがでしょうか。