目元用美容液の効果をアップさせる使い方!今すぐクマ・シワ対策をしよう

こんにちはあやです。
目元の印象は「見た目年齢」に大きく影響します。目元の皮膚はとても薄いため乾燥しやすく、クマやシワ、そして「くすみ」などの「年齢トラブル」が出やすい場所です。皮脂の分泌が少ないことや、まばたきなどの日常的な動きのせいもあり、特に老化が現れやすいパーツと言われています。さらに、アイメイクを落とす際にも負担をかけてしまっていることが多いのです。

そのため、目元専用の美容液やアイクリームを使ってポイントケアを行う必要があります。でも、闇雲に使うのは勿体ない!

今回は「目元用美容液」の効果をアップさせる使い方を中心に、年齢が出やすい目元のケアについて詳しく解説していきます。既にクマやシワでお悩みの方も、「今後のために予防していきたい方」も是非参考にしてくださいね。

目元用美容液が必要な理由とは?

わざわざ「目元用」と書かれた商品を使わなくても、顔用の保湿クリームや美容液で代用できないのか?といった疑問をお持ちの方もいることでしょう。

しかし、その答えは「NO」なのです。目元は皮脂腺が少ないためデリケートで乾燥しやすく、特に「潤い不足」が原因となって発生するシワには、油分や有効成分がたっぷり含まれたアイクリームが必要となります。

目元に年齢が現れる前に適切なケアをしている女性と、していなかった女性とでは40代以降の「見た目年齢」に大きな差が出てくるのをご存知ですか?

「私はまだ大丈夫!」と油断せずに、早めの目元ケアをおすすめします。

目元用美容液を選ぶときのポイントは?

目元用の美容液やクリームは、主に油分を補うことを目的として使われます。油分が多く、有効成分がたっぷりと配合されたものを選びましょう。

おすすめの保湿成分は、ヒアルロン酸やセラミド、コラーゲンやグリセリンです。また、美容有効成分としては「ビタミンC誘導体」や「レチノール」が配合されたアイテムを選ぶと良いでしょう。

ビタミンC誘導体は「くすみ」に効果的です。レチノールはビタミンAのことを指しますが、肌の弾力を高めてくれるため細かいシワにも効果が期待できます。

また、目元の皮膚はデリケートなので、敏感肌の方は特に「低刺激」や「無添加」をウリにしている商品を選ぶことも大切です。

間違った使い方には注意しよう!

目元用美容液を使う際には、マッサージを同時に行うと良いと書かれたサイトもありますが、個人的にはおすすめしません。なぜなら、目元の皮膚は顔の他の部分よりも薄いため、刺激を与えることで色素沈着を起こし「クマ」のもとになったり、擦ることによって小ジワの原因となってしまうからです。

目元用美容液やクリームを正しく使うには、優しく叩くようにして馴染ませることがポイントです。まぶたと目の下に「点置き」し、力の入らない薬指を使ってトントンと広げていきましょう。目頭側から外側に向けて馴染ませていくイメージが良いでしょう。

目元を若々しく!効果がアップする使い方!

目元にクリームや美容液を馴染ませたら、ラップに包んだホットタオルで目元を温めましょう。このとき、ホットタオルを直接のせてしまうと、せっかく付けたアイクリームが落ちてしまうので、ラップで包むことがポイントです。

目元を温めることによって、血行を促進し「クマ」や「くすみ」を改善する効果が期待できます。さらに、馴染ませた美容液の浸透も促してくれるため、ふんわりとした目元に導いてくれるんですよ。

目元用美容液は何歳から使えば良いの?

アイクリームや目元用美容液は、「アンチエイジング」というイメージが強いため、実際には何歳から使えば良いのか悩む女性も多いようですね。

まず、10代は必要ありません。20代の場合は、アイメイクが濃く「専用リムーバー」を使ってクレンジングをしている方については使用したほうが良いでしょう。

30代は、シワやくすみを防止するために使うことをおすすめします。そして40代以降は「使わないとマズイ…」といった感じでしょうか…

正直なところ、目元の乾燥具合や皮脂の量には個人差があるため「何歳から使うべき!」とは断言しにくいのですが、シワやくすみが気になり出してから慌てて使うより、「予防」としてお手入れに組み込むことが一番です。

注意点としては、オイリー肌やニキビ肌の方の場合にはアイクリームを広範囲に塗り広げてしまうと、毛穴詰まりを起こして吹き出物ができてしまう恐れがあります。馴染ませる場所は目元限定で使いましょうね。

また、メイク前に量を多く使いすぎると「化粧崩れ」の原因となりますので、注意しましょう。

まとめ

今回は、目元用美容液の効果をアップさせる使い方をご紹介してきました。目元の印象だけで「見た目年齢」は5~10歳も変わってきてしまいます。

アイクリームを正しく使い、いつまでも若々しくハリのある目元を保ちましょう。