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クッションの厚塗り感を解消!メッシュファンデで叶える「生ツヤ肌」

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こんにちはあやです。
メッシュクッションファンデは、クッションファンデーションの進化系として注目を集めています。従来のクッションファンデとは異なる独特な構造で、ムラのない均一な仕上がりになるところが魅力です。
「ツヤ肌にしたいけれど、厚塗りは避けたい」「クッションファンデはベタつきが気になる」「時間が経つとムラになってしまう」などベースメイクに悩みのある人はぜひ試して欲しいアイテムです。
この記事では、メッシュファンデの選び方やおすすめアイテムを紹介します。

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メッシュクッションファンデとは?

メッシュクッションファンデーションは、液状のファンデーションを、スポンジではなく、極細のメッシュを通して使用する新しいタイプのファンデーションです。
メッシュを通すことで、パフにファンデーションが大量に付着するのを防ぎ、ファンデーションを濾してダマやムラのないきめ細かな状態で肌に塗布できます。

そのため、ファンデーションの付き方が繊細になり、薄づきでありながら、毛穴や色ムラをふんわりとぼかすような、美しい生ツヤ肌を簡単に作り出すことができます。

メッシュクッションファンデとクッションファンデとの違い

メッシュクッションファンデと従来のクッションファンデの違いを紹介します。

メッシュクッションファンデスポンジ式クッションファンデ
ファンデの出し方メッシュを押して「漉して」出すスポンジを押して「染み込ませて」出す
仕上がりの特徴 キメ細やかな生ツヤ・薄膜・均一ツヤ感・カバー力高め・しっかり付く
塗布量少量ずつ調整しやすい一度に多くつきやすく、厚塗りになりやすい
テクスチャー比較的サラッとした液状が多い比較的とろみのある液状が多い
カバー力薄づきだが、重ねてもムラになりにくい一度で高いカバー力を発揮しやすい

メッシュクッションファンデは薄づきで自然な仕上がりやベタつきにくさを重視する人、厚塗り感が苦手な人におすすめです。

メッシュファンデの選び方

メッシュファンデを選ぶときのポイントを紹介します。

メッシュの「網目」の細かさ

メッシュファンデのメッシュの網目の細かさは、仕上がりのキメ細かさに直結します。
● 極細メッシュ:より均一で薄い膜を張り、自然なツヤ肌を目指す場合に適しています。ファンデーションがパフに移る際の調整がしやすいため、メイク初心者にもおすすめです。
● 粗めのメッシュ:ある程度の量が一気に取れるため、素早くカバーしたい時や、しっかりめのベースメイクが好みの人に適しています。

テクスチャー(仕上がり)

メッシュクッションファンデには、「ツヤ系」と「セミマット系」の2種類があります。
● ツヤ系:メッシュの効果で上品な光沢感が際立ちます。乾燥肌の方や、若々しいみずみずしい肌を目指したい人におすすめです。
● セミマット系:ファンデーション自体に皮脂コントロール成分などが含まれ、テカリを抑えながらも、メッシュによるムラのない均一感を保ちます。オイリー肌や混合肌の方、マスク崩れを防ぎたい人におすすめです。

カラーバリエーションと色選び

メッシュクッションファンデは韓国ブランドの製品が多いため、日本のブランドに比べて色味が明るめに設定されている傾向があります。
店頭でテスターを試してから買うことをおすすめしますが、試せない場合は、普段使用しているファンデーションの色よりも、ワントーン暗めを選ぶのがおすすめです。
赤みをカバーしたい場合はイエローベースのカラーを、透明感を出したい場合はピンクベースのカラーを選ぶと肌悩みに合わせて調整できます。

プラスαの機能性

メッシュクッションファンデは、美容液成分やUVカット機能が充実しているものが多いです。
● UVカット効果: 日常使いならSPF30・PA++程度、屋外での活動が多い場合はSPF50+・PA++++を目安に選びましょう。
● スキンケア成分: ヒアルロン酸、コラーゲン、ツボクサエキス(CICA)などの保湿成分や鎮静成分が配合されているかを確認すると、メイクしながら肌をケアできます。

おすすめメッシュクッションファンデーション

高い人気と実力を兼ね備えた、おすすめのメッシュクッションファンデをご紹介します。
【高密着ツヤ系】
● TIRTIR(ティルティル):特に赤やピンクのパッケージのシリーズが有名。メッシュ構造とパフの相性が良く、長時間崩れにくい密着感と美しいツヤを両立。種類が豊富で、肌のタイプや求めるツヤ感に応じて選べるのが魅力です。
● JUNG SAEM MOOL(ジョンセンムル):韓国の有名メイクアップアーティストがプロデュース。メッシュが非常に細かく、プロ級の薄く均一な仕上がり(アーティスト級の透明感)に定評があります。乾燥しにくく、メイク直しのしやすさもポイントです。
【セミマット・カバー力重視系】
● CLIO(クリオ):メッシュ構造により、カバー力がありながらも厚塗り感が出にくいのが特徴。テカリを抑えたいけれど、ツヤ感も少し欲しいという混合肌の方に支持されています。
● AMUSE(アミューズ):ヴィーガン認証を受けた成分を使用しているブランド。メッシュを通してふんわりと肌に乗るパウダー感が心地よく、ナチュラルなセミマット肌を好む方におすすめです。

まとめ

メッシュクッションファンデーションは、従来のクッションファンデの利便性を保ちつつ「均一さ」「薄づき」「ベタつきにくさ」など新たな価値があります。今までのベースメイクに満足できなかったり、クッションファンデに苦手意識を持っていたりするなら、ぜひ一度メッシュファンデーションを試してみてください。