こんにちはあやです。
乾燥は肌トラブルを起こす原因のひとつです。保湿クリームは、化粧水や乳液で与えたうるおいを逃さないようにする「蓋」の役割を担います。しかし、単に蓋をするだけでなく、今の肌状態に合わせた保湿成分や機能を持つクリームを選ぶことで、ケア効果を高められます。
この記事では、クリームの基本的な役割や肌質別におすすめの機能を持つ保湿クリームを紹介します。
保湿クリームの役割はうるおいを守ること
保湿クリームの役割は、化粧水・美容液・乳液などで肌に与えた水分や美容成分が、蒸発して逃げ出さないように肌の表面に膜を張り蓋をすることです。
しかし、最近のクリームは、単に膜を作るだけではなく、クリーム自体にバリア機能をサポートする成分や、長時間うるおいをキープするための成分が含まれているものがあります。
クリームによって油分の量や、成分が異なるので、肌質に合わないクリームを選んでしまうと、ニキビや保湿不足、刺激になってしまうことがあるので、自身の肌タイプに合わせたクリーム選びが重要です。
肌質に合わせた保湿クリームの選び方とおすすめアイテム
クリームは大きく分けて、「高保湿タイプ」「さっぱりタイプ」「低刺激・肌荒れ防止タイプ」の3種類があり、肌質に合わせて選ぶ必要があります。ここでは、肌質別のクリームの選び方とおすすめアイテムを紹介します。
【乾燥肌】うるおいをキープするだけでなくクリーム自体に保湿効果があるもの
乾燥肌の人には、油分で蓋をする本来のクリームの役割に加えて、クリーム自体にも保湿効果があるものがおすすめです。化粧水や乳液で補ったうるおいを維持する効果に優れています。
おすすめアイテム:ソフィーナ iP ゴールデンタイムリペア

引用:Amazon
55g/2,970円(税込み)
夜の集中ケアとして使うクリームです。アミノ酸やセラミドなど保湿成分がたっぷりと配合されており、睡眠中の肌に深く浸透して一晩中うるおいを閉じ込めます。翌朝、肌がふっくらと柔らかくなるように感じられ、日中の乾燥を防ぎ、ハリのある状態を保つ効果が期待できます。
クリームにも保湿効果があるので、化粧水とクリームだけの簡単なスキンケアでしっかりと保湿ケアがしたい人にもおすすめです。
【脂性肌・混合肌】ベタつきにくくつけ心地が軽いもの
脂性肌の人は、皮脂の分泌が多いため、油分の多い濃厚なクリームを使うとベタつきやニキビの悪化につながることがあります。油分は控えめで、軽いテクスチャーのクリームがおすすめです。
おすすめアイテム:VTコスメティクス CICAクリーム

引用:Amazon
50ml/2,457円(税込み)
肌荒れ防止効果が期待できるCICAを主成分としたクリームです。肌にすっとなじむ軽いテクスチャーでベタつきにくいクリームなので、脂性肌や混合肌の人も使いやすいアイテムです。うるおいを補給しながら、肌を穏やかに整える効果が期待できます。
【敏感肌】肌荒れ防止効果があるもの
乾燥で肌のバリア機能が低下すると刺激に敏感になり、肌荒れしやすくなります。肌が敏感になっているときは、余計な成分を極力排除し、肌荒れを未然に防ぐ有効成分が配合された低刺激性のクリームを選ぶことが大切です。特に、セラミドなど肌のバリア機能を構成する成分を補うものが適しています。
おすすめアイテム:キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム

引用:Amazon
キュレルは乾燥性敏感肌を考えた低刺激設計のスキンケアです。肌の必須成分であるセラミドの働きを補い、うるおいを与える成分が配合されています。なめらかで肌馴染みが良く、しっかりとうるおいをキープしてくれます。
クリームの効果を最大限に引き出す使い方
どんなに良いクリームでも、使い方が適切でないと効果は半減してしまいます。クリームの効果を最大限に発揮するために正しい使い方でクリームを塗布しましょう。すぐに実践できる簡単なポイントを紹介します。
● 適量を守る: クリームの量が少なすぎると蓋の役割を果たせず、多すぎると肌に残ってベタつきや毛穴詰まりの原因になります。
● 手のひらで温める: 適量を手のひらに取り、軽く温めてから肌に乗せることで、肌馴染みが良くなり、有効成分が浸透しやすくなります。
● 摩擦を避ける: 塗布する際は、指や手のひらで肌を強くこすらず、優しく包み込むようにハンドプレスしながら馴染ませましょう。乾燥しやすい目元や口元は、重ね付けが効果的です。
まとめ
保湿クリームは、化粧水や乳液で補った水分を逃さないために使うだけでなく、クリーム自体に保湿や肌荒れ防止などに効果が期待できる成分が配合されているものもあります。
肌質に合わせてクリームを選べば、さらに高いスキンケア効果が期待できるので、クリームを選ぶときは、成分にも注目してみてください。
