まつげエクステの持ちは平均でどれくらい?マツエクを長持ちさせるコツも伝授!

まつげエクステは「すっぴん」も盛れる!

こんにちはあやです。
可愛らしい目元を演出する「まつげエクステ」は、自まつげに人工の毛を1本ずつ付けていくため、自然にまつげの本数を増やすことができます。毎日「つけまつげ」やマスカラを付ける必要が無くなるので、メイクもぐんと楽になるんですよ。

また、まつげにボリュームが出ると「すっぴん」にも自信が持てるため、彼氏とのお泊りや友達同士の旅行をする際にもおすすめです!

本数も自由に選択できるから、ナチュラルな目元がお好みの女性からも人気があります。

今回は、そんな「まつげエクステ」の持ちは平均でどれくらいなのか?ということを中心に、せっかくつけたマツエクを長持ちさせる方法もご紹介していきます。

まつげエクステの平均的な持ち期間はどれくらい?

やっぱり多くの女性が気になるのは、マツエクがどれくらいの期間持つのか?ということでしょう。まつげエクステは、1本1本丁寧に接着していくため、決して安くはない料金です。せっかくつけたマツエクがすぐに取れてしまったら悲しいですよね。

マツエクの平均的な持ち期間は、だいたい3週間から1か月程度となっています。それぞれのお手入れ方法や洗顔・クレンジング方法にもよりますが、最低でも2週間は美しい「まつげ」をキープできると考えて良いでしょう。

ちなみに私自身もマツエクをしていた経験があります。その際には1か月ごとにサロンへ通っていました。

両目で合計160本つけており、毎回「何本残っているか?」を確認してもらっていましたが、平均で70~80本は残っていましたよ!丁寧にお手入れをしていると、1か月経過しても結構残ってくれるものですね。

もしも平均的な持ち期間よりも早くマツエクが取れてしまう場合には、お手入れ方法が間違っているか、施術に問題があるかのどちらかです。

マツエクが取れやすくなるのはこんなとき!

まつげエクステの施術は特殊な接着剤を使用して「人工のまつげ」を付けていきます。そのため、施術してから特に24時間以内は接着面が乾ききっておらず、まだ不安定なので注意すべき点がいくつかあるのです。

まず、マツエクの施術をした当日は湯船に浸かったり長時間入浴することは避け、シャワーで済ませるようにしましょう。湿度が高い浴室に長い時間いることで、まつげの接着が緩んでしまうことがあります。

また、ホットヨガやサウナなども良くありません。当日と翌日は控えるようにしてくださいね。ご自宅でスチームタイプの美顔器を使っている場合には、できるだけマツエクの施術をした2日後から使用するよう、気を付けましょう。

普段から目をこする癖がある方や、洗顔の際に目元をゴシゴシ洗ってしまう方も「まつげエクステ」が取れやすくなりますので、できるだけ刺激を与えないように注意して生活することをおすすめします。

美しいまつげエクステを長持ちさせる方法!

それでは、一度つけた「まつげエクステ」を少しでも長持ちさせるには、具体的にどうしたら良いのでしょうか。詳しくご紹介していきますので、是非参考にしてみてくださいね。

まつげが濡れたまま放置しない!

洗顔後や入浴後には、まつげをしっかり乾かすようにしましょう。濡れたまま放置していると、自まつげとエクステを接着している面が弱くなってしまいます。そうすると、ちょっとした刺激だけでもマツエクが取れやすくなることがあります。

まつげが濡れた際には柔らかいタオルやティッシュで水気を拭き取り、ドライヤーの弱風や冷風を10秒程度当てて乾かしましょう。このとき、あまり長い時間ドライヤーを当てているとお肌の乾燥を招いてしまいますので、神経質になり過ぎずに軽く乾かすだけで大丈夫です。

まつげ用美容液を塗ろう!

まつげエクステが取れる原因のひとつとして、「自まつげが抜ける」というものがあります。まつげも髪の毛と同じように一定のサイクルで生え変わるのですが、マツエクの重みや接着剤の刺激により、自まつげが抜けやすくなる方もいるのです。

まつげの根元をケアするためにも、「まつげ用美容液」を使いましょう。サロンでも販売していることが多いですが、ネットでも簡単に購入することができます。価格もお手頃なものがたくさんありますので、是非「お気に入りの1本」を見つけてくださいね。

油分は大敵!クレンジングや保湿に注意!

マツエクをしている間は、油分に注意しましょう。特にオイルクレンジングは厳禁です。また、油分を多く含んでいるコールドクリームも目元には使わないようにしてください。

クレンジングに気を付ける方は結構多いのですが、実はスキンケアの際に使う「乳液」や「クリーム」などの油分もNGなんです!

保湿はお肌にとって必要なので「使わない」という選択肢はないのですが、まつげに直接つかないように注意してくださいね。また、アイクリームにも多くの油分が含まれていますので、お肌に馴染ませるときには「まつげ」を避けるようにしましょう。

まとめ

今回は、まつげエクステの「平均持ち期間」と、マツエクを長持ちさせるコツをご紹介してきました。せっかくなら、少しでも長い期間マツエクを楽しみたいですよね。

正しいお手入れを行えば、最低でも3週間は美しいまつげをキープさることができます。

ご紹介した方法を参考に、あなたも素敵なまつげを保ってくださいね。