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ウルトラセルQプラスに副作用はある?施術を受けられない人は?

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こんにちはあやです。
ウルトラセルQプラスは、痛みやダウンタイムがほとんどない「たるみ取り治療」として人気が高まっています。
しかし、いざ受けようと思うと「副作用」や「ダウンタイムの症状」などが気になりますよね。そこで今回は、ウルトラセルQプラスのリスクや副作用、ダウンタイム、施術を受けられない人について詳しく解説したいと思います。

これからウルトラセルQプラスを実際に受ける予定の方は、ぜひしっかりと目を通しておいてくださいね。

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ウルトラセルQプラスの副作用について

ウルトラセルQプラスは、非常に安全性の高い施術です。しかし、どんな施術にも副作用はあります。特に、体調が優れない方や皮膚状態が悪い方がウルトラセルQプラスを受けてしまうと、重い副作用に悩まされてしまうこともあるので注意しましょう。

ウルトラセルQプラスの主な副作用は、赤みや腫れが一般的です。重篤なものになると、水疱や内出血、圧痛、神経の感覚麻痺などが出てしまうこともあるといいます。

特に注意したいのは、顔面の神経を傷つけてしまい、頭皮や顔の一部にしびれのような感覚異常が出る副作用です。一般的には、2~3か月で元通りの皮膚感覚に戻るといわれていますが、「おかしいな」と感じることがあれば、すぐに担当医へ報告するようにしてくださいね。

ただし、これらの副作用はごく稀なケース。多くの方は、「ちょっと赤くなった程度で、すぐに治った」というレベルです。適切な事前カウンセリングを受けていれば、ウルトラセルQプラスの副作用についてはそこまで心配することはないかもしれません。

ダウンタイムの期間や症状は?

ウルトラセルQプラスには、ダウンタイムがほとんどないといわれています。
体調や体質によっては、照射部位に赤みや腫れ、熱感などの症状が出てしまう人もいますが、多くの場合には翌日には消えるでしょう。どんなに長くても2~3日で赤みは消失します。
また、多少の赤みが出てしまっても、ウルトラセルQプラスの施術直後からお化粧をすることが可能なので、ファンデーションなどでカバーすれば問題ありません。

もし、1週間経過しても赤みや腫れが消えないときには、クリニックへ相談するようにしましょう。「いつか治るだろう」と、そのまま放置していると色素沈着を起こしたり、ケロイドや跡が残ってしまうこともあるため注意が必要です。

ウルトラセルQプラスを受けられない人

ウルトラセルQプラスは多くの方が受けられるリフトアップ法ですが、なかには施術を断られてしまう方もいます。

主に、糖尿病治療中で血糖コントロールが悪い方(血糖値が高い方)、妊娠中の女性、心臓ペースメーカーや医療機器を埋め込んでいる方、照射部位に金属糸やプレートが入っている方、心臓疾患がある方、ケロイド体質の方、ヘルペスウイルスなどの感染症がある方などは、ウルトラセルQプラスを受けることができません。

また、極度の敏感肌やアトピー体質の方は、事前カウンセリング時には必ず相談しておくようにしましょう。正直に話しておかないと、施術後の重篤な副作用につながる恐れがあります。
時々、「病気のことや、肌が弱いことを申告したら施術してもらえないだろうから、内緒にしておこう…」という方がいるのですが、重い副作用で長期間悩むことになるケースも少なくありません。

綺麗になるための治療なのに、ウルトラセルQプラスのせいで逆に重篤な肌トラブルで悩むことになったら本末転倒ですよね。

ウルトラセルQプラスの効果が出ない人がいるって本当?

ウルトラセルQプラスは、「全く効かない」といったことはありませんが、肌や筋肉の状態、体質によっては、リフトアップ効果を実感しにくい場合もあるといいます。
その場合には、サーマクールなど他の施術を併用すると良いでしょう。また、ウルトラセルQプラスを再度受ける場合には、3か月程度空けてから打ち直しをすると高い効果を実感できるケースもあるようです。

施術直後には目に見える効果がなかったとしても、2か月程度経過すると肌内部のコラーゲンが修復されてきます。
万が一、ウルトラセルQプラスのたるみ取り効果に満足できないときには、しばらく様子をみてから担当医師やスタッフに相談してみてください。

まとめ

今回の記事では、ウルトラセルQプラスの副作用やダウンタイムの期間・症状、施術を受けられない人について解説をしてきました。
ウルトラセルQプラスは安全性の高いリフトアップ法のひとつですが、より安心して受けるためには、カウンセリングや施術内容やシステムの説明をしっかりと行ってくれるクリニックを選ぶことが大切です。

重篤な副作用や後遺症はほとんど報告されていませんが、ウルトラセルQプラスは「超音波の熱エネルギー」によって真皮層や表情筋に直接アプローチする治療です。体質や体調によってはリスクがあることを、あらかじめ認識しておきましょう。