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セルフマッサージで小顔になれる!毎日続けられる簡単な方法

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こんにちはあやです。
友達と写真を撮ったときに「うわっ。私顔デカっ。」
と思ったことないですか。
遠近法を使ったり、髪の毛や手を口元に持って来て
誤魔化しては見るものの、顔の大きさはどうしてもわかってしまいます。
小顔は美人の絶対条件ですよねW
顔が大きく見えてしまう原因は、骨格の問題もありますが、
それだけではなく、むくみや頭部、肩のコリが関係しています。
エステに通うのもいいですが、むくみやコリが原因の場合には、
毎日ケアしてあげることが必要です。
セルフマッサージは自分でも簡単にできるんです。
ここでは、小顔になるためのセルフマッサージについてまとめました。

お風呂の中で頭皮と肩のマッサージ

小顔になりたい場合には、顔のマッサージだけでなく、
頭皮や肩などのコリをほぐすことが大切です。
頭皮も顔も肩も繋がっています。
顔だけほぐしてもその周りがコリ固まっていては意味がありません。
まずはお風呂に入っているときに頭皮と肩のコリをほぐす
マッサージがおすすめです。

頭皮のマッサージは指が滑りやすくなるので、
シャンプーをしている時がおすすめです。
まず普通にシャンプーします。
泡が付いたままの状態で、親指でこめかみのあたりを
グリグリと10回マッサージします。

それから両手の5本の指の腹で、頭を包み込むようにして、
カツラを動かすように前後に動かします。
5回動かしたら指の位置を変えて頭皮全体を動かすようにします。

次は、肩のマッサージです。脇には腋下リンパ節があります。
このリンパ節は耳下のリンパも流れ込む場所です。
詰まりやすい場所で、腋下リンパ節が詰まってしまうことで、
肩こりや、顔のむくみにもつながります。
小顔マッサージに肩のコリをほぐすのが必要なのは、
いくら顔のむくみをほぐしても流れて行くところが
詰まっていてはどうしようもないからです。

肩のマッサージは指が滑りやすいように
体を洗うときに行うのが良いと思います。

右の脇をマッサージするときには左手を、左の脇を
マッサージするときには右手を使います。
右の脇に左手の親指を入れます。
残り4本の指で脇を挟むようにして、グッと親指を脇に
押し込むようにマッサージします。
ゆっくりと10回行います。
右ができたら左脇も同じように行います。

次に鎖骨の周りをマッサージします。
右の鎖骨は左手で、左の鎖骨は右手で行います。

右の鎖骨を左手の人差し指と中指で挟み喉の方から肩に
向かってゆっくりと滑らせます。
これを5回繰り返します。右ができたら次は左の鎖骨も
同じように行います。
これを2セット行います。

最後に首をマッサージします。
指は揃えて頭側が小指、片側に親指が来るようにして
首の後ろに当てます。
人差し指から小指を使って指でグッと首の後ろをマッサージします。
首の上の方、真ん中、肩よりと分けてマッサージすると良いです。

顔のマッサージは朝晩行うのが理想的

顔のマッサージは朝と晩に行うのが理想的です。
洗顔後化粧水やクリームを塗るときに行うのが良いと思います。
何も付けずに行うと皮膚を擦ってしまい、刺激になってしまいます。
顔の皮は薄いので、赤みが出るなどトラブルに繋がることもあるので、
クリームをしっかりと付けて指が滑りやすい状態で行います。

まずはフェイスラインです。
ピースをした状態から人差し指と中指を曲げます。
この二本の指の第2関節でフェイスラインをグリグリとマッサージします。
顎からこめかみに向かって少しずつグリグリする位置を高くしていきます。
左右両方行ってください。

次に人差し指と中指の第2関節で顎の骨を挟むようにして顎から
耳の下に向かってさすり上げます。左右両方5回ずつ行ってください。

次に中指の腹の部分を使って眉毛の下を眉間からこめかみに
向かって推していきます。
4回くらいでこめかみに行くようにすると良いです。
左右両方行ってください。

次に人差し指と中指の第2関節で顎の骨を挟むようにして
顎から耳の下に向かってさすり上げます。
左右両方5回ずつ行ってください。

これでマッサージは終わりです。

マッサージをして痛いと感じたらむくみやコリがある証拠です。
力一杯押せば早く改善されるということではないので、
優しく気持ち良いと感じるくらいの力加減で行ってください。
むくみやコリがほぐれて来ると次第に痛みを感じなくなると思います。

小顔になるためには顔の筋肉を鍛えることも大事

顔にも筋肉があります。
顔の筋肉が衰えてくるとたるみが出てきます。
顔の筋肉を鍛えることで引き締まり小顔効果もアップします。

片方の頬に空気を思いっきり入れます。
30秒キープして、反対側に空気を移動させます。
反対側でも30秒キープさせます。

次に唇を思いっきり突き出して
「う」と言う時の形にします。
30秒キープしたら次は思いっきり左右に唇を広げて
「い」と言う時の形にします。
30秒キープします。

次に正面を向いたまま口を思いっきり右に寄せて
ひょっとこのような顔をします。
30秒キープして反対側でも30秒キープします。

この顔の体操は回数は決まっていません。
時間があるときやテレビを見ながらなどできるときに
何回も行うと効果的です。