メイクの完成度をあげたい人におすすめのコントロールカラー

こんにちはあやです。
カバー力の高い下地やファンデーションを使っているのに、肌の赤みやくすみが気になるという人もいるでしょう。どんどんファンデーションを濃くしていくと、厚塗り感が出て返って顔色も悪く老け顔に見えてしまいます。しっかりと肌悩みをカバーしながらもナチュラルで透明感のあるメイクをしたいのならコントロールカラーを使うのがおすすめです。肌の色ムラもカバーできてメイクの完成度が高まります。ここでは、おすすめのコントロールカラーをご紹介します。

コントロールカラーの選び方

コントロールカラーには、イエロー、ピンク、ブルー、グリーン、パープルなどの色があります。どの色を選ぶのかは、自分の肌の色や肌悩みに合わせることが大切です。自分の肌と合わないものを使ってもメイクの仕上がりはきれいにはなりませんし、余計に顔色が悪く見えてしまうこともあります。

色の選び方は、肌全体のくすみや色ムラが気になるならイエロー。色白で顔が青白く見えがちな人は血色をよく見せることができるピンク。肌に黄色味がある人は透明感を与えるブルー。ニキビ跡のデコボコやくすみが気になる人はグリーン。血色をよく見せながら赤みを抑え、ハイライト効果もあるパープル。という感じです。お顔の中でも部分的に色味が違います。複数のコントロールカラーを部分的に使うのもおすすめです。

また、コントロールカラーには、顔の広い範囲に濡れるタイプやポイント的に使うタイプ、保湿効果など美容成分が入ったものなど様々な商品があります。塗りやすさや自分の肌に必要だと思う美容成分が入ったものを選ぶといいですね。

お手頃価格のプチプラコントロールカラー

スガオ シルク感カラーベース 20ml

写真引用元:楽天市場

ピンク以外にもイエロー、ブルー、グリーンのカラーがあるので、肌悩みによって選ぶことができます。皮脂吸着パウダーが入っているので、塗った瞬間にサラっとしたシルクのような感触になると人気のあるコントロールカラーです。

セザンヌ UVウルトラフィットベース 30g

写真引用元:セザンヌ

ライトベージュ、ブルー、ライトピーチの3色展開です。プチプラなのに、紫外線吸着剤不使用、無香料、無鉱物油など肌の刺激になる成分は使用せず、ヒアルロン酸・マロニエエキス・ブドウ葉エキス・ハマメリス葉エキスなどたくさんの美容成分が入っている高保湿な化粧下地です。顔全体に使うことができます。

キスミーフェルム トーンアップ化粧下地 27g

写真引用元:楽天市場

赤みやくすみ、毛穴をカバーして透明感の肌に導いてくれるグリーンのコントロールカラーです。ヒアルロン酸・コラーゲン・ローヤルゼリーエキス・カミツレエキスなど保湿成分たっぷり入っているので、感想が気になるという人にもおすすめです。化粧下地として顔全体に使用することができます。日焼け止め効果もあり一年中使用できるのもうれしいですね。

メイベリン マスターカモフラージュデュオ 18g

写真引用元:楽天市場

オレンジ・ミディアムベージュ、オレンジ・ライトベージュ、グリーン・ミディアムベージュ、グリーン・ライトベージュの4色があります。2色が一体になっているので、気になる部分にサッと塗ってぼかせばきれいにカバーできます。クマやくすみをカバーしたい場合にはオレンジを、赤みやニキビ跡をカバーしたい場合にはグリーンを選ぶのがおすすめです。

デパートコスメのおすすめコントロールカラー

RMK ベーシックコントロールカラーN 30g

写真引用元:楽天市場

シルバー、パープル、グリーン、コーラルの4色あります。伸びがよく、厚塗りにならずナチュラルな仕上がりなのにしっかりとカバーしてくれると評価の高い商品です。部分的にカラーを変えて使うことでより完成度の高いメイクに仕上がります。

イプサ コントロールベース 20g

写真引用元:楽天市場

イエロー、ブルー、ピンクの3色あります。肌に明るさと透明感がアップすると人気のあるコントロールカラーです。素肌に足りない光を補う光コントロールで、内側から輝くような美肌に仕上がります。イプサはコスメカウンターでの肌診断が有名です。肌のタイプからカラー診断まで行ってくれるので、自分に合った色をアドバイスしてもらうことができます。

エレガンス モデリングカラーベースEX 30g

写真引用元:エレガンス

ナチュラル、シャープ、クール、フレッシュ、フェミニンの5色あります。肌の色ムラを補正しながら発色するので、肌のカラーコントロールは抜群です。また、どのタイプのファンデーションとも相性がよく均一で滑らかに密着させてくれます。

コントロールカラーはどうやって塗るの?

コントロールカラーは、肌の気になる部分に付けたらポンポンと叩くように密着させていきます。こうすることでよりカバー力が高まります。シワになりやすい目の周りは優しくトントンとなじませていくことで、きれいに密着して小じわが目立ちにくくなります。また、塗りにくい小鼻の周りは細いメイクブラシで塗るのもおすすめです。面倒だからと指で伸ばすように塗らないようにしてくださいね。それだけでメイクの仕上がりに差が出ます。