長年のアトピーが治った人も!市販のおすすめ保湿剤を大公開します!

こんにちはあやです。
「子供の頃からアトピー持ち」
「季節の変わり目には肌の調子が異常に悪くなる」
「乾燥からくる“かゆみ”が我慢できなくて悪循環…」

アトピー肌の方は、様々な悩みを抱えていますよね。
本当はもっとキレイな肌になりたい!と思っている人は多いでしょう。

皮膚科から処方された保湿剤を使用していても「なかなか改善されない」「変化が見られない」「アトピーが悪化している気がする」という人は、思い切って市販の保湿剤を検討してみてはいかがでしょうか。

実際に、市販の保湿剤を使うようになってからウソみたいにアトピーが治った!という方もいるんです。

今回は、アトピー肌におすすめしたい保湿剤を厳選してご紹介します。
すべて市販の商品なので、手軽に試すことができますよ。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

アトピー肌を改善するには保湿がカギ

アトピーの症状が出ているお肌は、表面が乾燥して「バリア機能」が崩壊している状態。

こうなってしまうと、もはや自分の力だけでは潤いを保つことができなくなります。
荒れてしまった肌表面から、お肌の油分や水分がどんどん抜けていってしまうため、しっかりと保湿をしてあげることが重要です。

かゆみが出ているときには、さらに皮膚を掻きむしってしまい、その傷からさらにアトピーが悪化することも珍しくありませんよね。

「アトピーには何も塗らない方が良い」などの情報も時々見かけますが、実際にアトピーを克服している人の多くは、自分に合った保湿剤を見つけたことがきっかけで改善しています。

アトピー肌で悩んでいる方は、ぜひ水分と油分のバランスがとれた「バリア機能を高める保湿剤」を使うようにしましょう。

ワセリンで治らない?それって保湿不足かも

皮膚科でも、保湿剤や肌の保護剤としてよく処方されるのが「ワセリン(プロペト)」です。
しかし、ワセリンを念入りに塗っているのにも関わらず「アトピーが改善しない」という人も少なくありません。

また、「ワセリンを塗るとベタベタしてストレスになっちゃう」と感じる方も結構いるようですね。

それもそのはず。
ワセリンは、石油から作られた保湿剤のひとつ。石油から抽出した炭化水素類の混合物から色を抜いて精製したものです。

肌に塗ると「パラフィン」という強力な油の膜を張ってくれるため、「保護剤」としては優秀!

しかし、お肌に水分や栄養素を届ける作用はないので、「ワセリンだけを塗っていれば安心」というわけではありません。

アトピーが気になるお肌には、油膜を張るのと同時に「水分補給」も欠かすことができないんです。

アトピーに効果的!市販のおすすめ保湿剤3選

ここでは、実際にアトピー肌へ使った方からの「口コミ」でも評価が高い、市販のおすすめ保湿剤を厳選して3つご紹介します。

あなたのお肌に合うものが見つかれば嬉しいです。

【ニベア】プレミアムボディミルク アドバンス

保湿成分として、コエンザイムQ10、グリセリン、植物性コラーゲンを配合したボディミルク。

ニベアからは豊富な種類の保湿剤が販売されていますが、アトピーで悩む方の評価が断トツで高いのは「プレミアムボディミルク アドバンス」です。

ローズの香りが少し強めですが、アトピー肌への効果は抜群!
これまで皮膚科でステロイドを処方されていたレベルのアトピー肌でも、「スベスベになった」「ついに脱ステロイドできた」など、喜びの声がスゴイです。一度使ってみる価値ありですよ!


【ユースキン製薬】ユースキンSローション

アトピーはもちろんのこと、極度の乾燥肌の方からも支持されている「ユースキン製薬」からは、ユースキンSローションがおすすめ。

うるおい成分として「しその葉エキス」を配合しており、お肌に塗るとスーッとみずみずしい感覚が特徴です。

ベタつくこともないため全身にも塗りやすいので、お風呂あがりにまんべんなく塗り、乾燥が気になる部分にはワセリンを重ねづけするのが良いでしょう。


【月島医薬】アトプロテクト 月島モイストバーム

知る人ぞ知る「月島医薬」から販売されている月島モイストバームは、赤ちゃんでも使えるほどお肌に優しい保湿剤。

アトピー肌に刺激となる成分を極限まで排除しながら、「本当に必要な成分」だけを残した、こだわりの商品です。

ガサガサに粉をふくほど乾燥している肌でも、しっかり潤いを実感できる!と高評価が多くみられます。

ビタミンC誘導体も配合しているため、掻きむしりなどで色素沈着を起こしている肌にも「美白効果」が期待できるのは嬉しいポイントですね。

まとめ

今回の記事では、アトピー肌におすすめの「市販の保湿剤」をご紹介してきました。

アトピーは基本的に皮膚科医の診断のもと、処方されたステロイドなどの塗り薬を塗ったり、ヒルドイドのような保湿剤を使うことが多くなっています。

しかし、それでも症状が改善されないときには、違った角度からアプローチしてみるのもアリかもしれません。

ぜひ、ご自分に合った保湿剤を見つけてくださいね。