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飲む日焼け止めの選び方。飲むときに注意することは?

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こんばんはあやです。
飲む日焼け止めは、紫外線を浴びたことで体内で発生する活性酸素を除去し、肌の炎症を抑えたり、シミやシワ、たるみなど肌老化を抑制する効果があります。薬ではなくサプリメントなので、ドラッグストアやインターネットなどで手軽に購入することができるというところも良いですね。最近は商品の種類も増えてきたので、どれにしようかと迷ってしまうこともあるでしょう。ここでは、飲む日焼け止めの選び方や飲むときに注意することについてまとめました。

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飲む日焼け止めの選び方

飲む日焼け止めを選ぶときには①配合されている成分②生産国、日本人向けかどうか③続けやすさを確認しましょう。

① 配合されている成分

飲む日焼け止めを選ぶときには、紫外線対策の効果が高いとされているフェーンブロックやニュートロックスサンが配合されているかどうかを確認しましょう。

フェーンブロックはシダ植物から抽出される成分です。成分表記は「フェーンブロック」「PLエキス」「ダイオウウラボシ抽出エキス」と記載されます。
ニュートロックスサンは、シトラス果汁とローズマリーから抽出されたものを配合して作られる天然のポリフェノールです。成分表記は「ニュートロックスサン」「シトラス果汁」「ローズマリー葉エキス末」と記載されます。ニュートロックスサンは1日250mgを摂取することが推奨されていて、この量を満たした商品には傘のマークが付いているので、それを確認するのも大切です。

② 生産国、日本人向けかどうか

飲む日焼け止めはヨーロッパで生まれました。ヨーロッパの白人の方は小麦色の肌に憧れる人も多いのですが、紫外線を浴びると、赤くなって炎症を起こすことも多く、その紫外線を受けて起こる肌の炎症を抑えるためにサプリメントで飲む日焼け止めが広まっていたそうです。
最近は国内産の飲む日焼け止めも増えてきましたが、外国産の製品も多くあります。日本人と白人とでは肌質が違うので、できれば日本人向けに作られた国産のサプリメントの方が良いでしょう。また、体内に摂取するものなので、安全性の確認は大切です。販売元が信頼できる会社かどうかや万が一の時のためにサポート体制も確認しておきたいですね。
公式サイトを見れば、生産国や原産国の確認ができます。また、そのサプリメントが安全基準に準拠しているかどうかも確認しましょう。GMP認定マークが付いているかどうかも判断基準になります。GMPマークは公益財団法人 日本健康・栄養食品協会のガイドラインに従って、原料の受け入れから出荷まで厳しい品質基準で管理・製造している工場に与えられるものです。衛生管理や品質管理が徹底されているという証拠になります。

③ 続けやすさ

飲むサプリメントは継続して摂取することが大切です。そのため続けやすさも重要なポイントになります。
続けやすさにはサプリメントの粒の大きさや味、1日の摂取量、価格が関係します。
粒が大きかったり、味が好みでなかった場合には、飲み辛くて継続が難しいでしょうし、飲む回数も1日1回〜3回と商品によって様々です。飲み忘れが多くなると効き目も低くなってしまうので、無理なく飲むことができる商品を選びたいですね。
また、継続するとなると価格も重要です。あまり効果なものだと続けることが困難になってしまうので、価格も確認しておきましょう。定期購入やまとめ買いで安くなる商品もあるのでチェックしておきたいですね。

飲む日焼け止めの注意点

飲む日焼け止めは、植物から抽出された成分で作られているサプリメントです。薬ではないため、副作用は少ないとされていますが、全ての方が問題なく飲むことができるというわけではありません。

① 植物アレルギーがある人

飲む日焼け止めは植物から抽出された成分でできているので、その元になる植物にアレルギーがある人は摂取することができません。特にフェーンブロックの原料になるシダ植物はアレルギーを起こしやすいので注意が必要です。

② 妊娠中の人

ニュートロックスサンの元になるローズマリーはホルモンバランスに影響を与え子宮を収縮させる働きがあります。

③ 服薬中の人

現在何か服薬中の薬がある人は、サプリメントと併用することで副作用が起こってしまう恐れがあります。

④ 4歳以下の子供

4歳以下の子供は臓器が未成熟であるため、サプリメントの摂取は避けた方が良いとされています。

サプリメントの摂取に関して、アレルギーや何か不安なことがある場合には市販のサプリメントを試してみるのではなく、病院で相談してみるのがおすすめです。日焼け止めサプリメントは美容皮膚科でも処方してもらうことができます。お医者さんの診察の上で処方してもらえたサプリメントなら安心ですね。ただ、美容目的になるため保険は適用されません。

日焼け止めサプリメントは近年日本でも人気が高まっているので様々な商品が販売されています。味も服用回数も価格も違うので自分に合うものを探してみてくださいね。