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ハイドロキノン美白化粧品が優秀すぎ!肌の漂白剤でシミなし美肌へ!

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こんばんはあやです。
美白化粧品といえば、あなたはどんな成分を思い浮かべますか?
「化粧品に入ってる成分なんて、正直よくわからない…」という方は損をしているかもしれませんよ。美白化粧品として販売されている商品でも、含まれている美白有効成分によって、効果には大きな差が出てきます。

実はいま、美容クリニックでも積極的に使われている美白成分として、「ハイドロキノン」が注目されています。
ツイッターなどのSNSでも、美容に敏感な女性を中心に話題となっているんです!

「お肌の漂白剤」とも呼ばれるほどに白い肌へと導くハイドロキノンは、シミやそばかすをはじめ、ニキビ跡のような茶色い色素沈着にも効果的。

今回は、ハイドロキノン配合の美白化粧品の選び方、そしておすすめの商品をご紹介します。

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ハイドロキノンがお肌の漂白剤と呼ばれる理由

ハイドロキノンは、もともと写真の現像を行うときに使われている薬品でした。
最近ではスマホのカメラ機能や、デジカメの普及により、写真を現像に出す人も少なくなりましたよね。

しかし一昔前までは「特殊な薬品」を使い、人の手により写真を現像するのが当たり前だったんですよね。
その際に、写真の現像を仕事としていた人の手がどんどん白くなっていったことにより、「ハイドロキノンには美白効果がある!」という事実がわかったとされています。

そもそもシミやそばかすなどの肌トラブルは、メラニン色素が紫外線のダメージによって「酸化」することで発生します。
理科や化学の授業で習ったのを覚えている方もいるかもしれませんが、「酸化」の反対は「還元」といいます。

ハイドロキノンには還元作用があるため、すでに酸化してしまったメラニン色素を薄くして白く戻すことができるのです。
まさに、この作用こそが「お肌の漂白剤」と呼ばれる理由となっています。

ハイドロキノン美白化粧品を選ぶときのポイント

現在、ハイドロキノンが配合されている美白化粧品、美容液、クリームは様々なメーカーやブランドから販売されています。
ここでは、ハイドロキノン化粧品を選ぶ際に注意したいポイントをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ハイドロキノンの配合率をチェック

ハイドロキノンは「お肌の漂白剤」と言われるほど、強い美白成分です。そのため、化粧品に配合する際には1~3%程度の配合率が良いとされています。
もちろん、薄すぎても美白効果を実感しにくくなりますが、濃すぎても皮膚への刺激感や赤み、ただれなどのトラブルを起こしてしまうことも珍しくありません。

その化粧品にはハイドロキノンが何パーセント入っているのか?ということを、しっかりとチェックしてから購入するようにしましょう。

肌を保護・保湿する成分が入っているか

美白有効成分のハイドロキノンは、前述した通り「かなり強い薬剤」です。
そのため、お肌を保護・保湿するような美容成分も一緒に配合されている化粧品を選ぶようにするのが良いでしょう。

美白成分は他に何が配合されているか

ハイドロキノン以外には、どんな美白有効成分が配合されているのかをチェックするのも大切です。

最近では、「トラネキサム酸」「アルブチン」「プラセンタエキス」「安定型ビタミンC誘導体」「4MSK」などが一緒に含まれている美白化粧品が多くみられます。
相乗効果が期待できる組み合わせの成分を選ぶのがオススメです。

おすすめハイドロキノン美白化粧品3選

選ぶ際のポイントがわかったところで、「やっぱり自分で選ぶのはちょっと難しい」「オススメを教えて!」という方も少なくないでしょう。
ここでは、個人的にオススメしたい美白美容液、美白クリームを厳選して3つご紹介します。

【アンプルール】スポット集中美容液

まずご紹介するのは、アンプルールから販売されているスポット集中美容液「ラグジュアリーホワイト コンセントレートHQ110」です。
商品名のHQはハイドロキノンのことで、110は「110番」みたいな意味でつけられているそうです。決してハイドロキノンの含有量ではありません。

気になるハイドロキノンの配合率は、2.5%。新安定型と呼ばれるハイドロキノンを、カプセル化してシミやそばかす部分にしっかりと届くようにつくられているのが特徴です。

整肌成分としては、α-リポ酸、シコンエキスを配合。保湿成分には、天草フラボノイド、ビサボロールが含まれているため、お肌にも優しく使用することができます。


【ビーグレン】QuSomeホワイトクリーム1.9

多くの口コミサイトでも人気が高いのが、ビーグレンの「QuSomeホワイトクリーム1.9」です。
ハイドロキノンの配合率は、1.9%。一般的な美白美容液の中間レベルの配合率ですが、ビーグレン独自の浸透テクノロジーを駆使して、お肌の内側にあるメラニン色素にしっかりと美白成分が浸透する計算でつくられています。

ビーグレンは、「どんな美白美容液を使っても効果がなかった」という方の最後の砦みたいな扱いになっているようです。それだけ優秀な美容液ということですね。


【KISO】ハイドロクリームPHQ-2

「高濃度無添加主義」をモットーとしているKISOからは、ハイドロクリームPHQ-2がおすすめです。

KISOでは、お肌のタイプによって使い分けができるように、2種類のハイドロキノンを用意しています。
効果がわかりやすい「純ハイドロキノン」と、肌に優しく改良された「安定型ハイドロキノン」です。

ハイドロクリームPHQ-2は「純ハイドロキノン」が2.0%含まれている美白化粧品。
わずかな量の使用でも即効性を感じることができる!と人気のシリーズです。


まとめ

今回の記事では、「お肌の漂白剤」とも呼ばれているハイドロキノンについて、配合された化粧品の選び方やオススメ美白化粧品をご紹介してきました。

ハイドロキノンは美容皮膚科でも処方されるほど、効果の高い美白成分です。
「レーザーでのシミ治療はちょっと躊躇してしまう…」なんて方でも、自宅で効果的なシミケアを行うことができるのは大きなポイント。

シミやそばかす、ニキビ跡に悩んでいる方はぜひ一度ハイドロキノン配合の化粧品を使ってみてくださいね。きっと満足のいく結果を得られるはずですよ。