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マスクメイクをもっと可愛く♡マスクのカラーに合わせたメイクをしよう

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こんばんはあやです。
マスク生活だと、ついメイクをおろそかにしてしまいますよね。
『どうせ目元しか見えないし』と思ってしまいますが、目元しか見えないからこそ、見える部分のメイクは念入りにしておかないと、老けて見えてしまいます。

顔全体が見えていると、気にならないんですが、マスクをしていると、目元に意識が集中してしまうので、クマが目立ってしまうんです。今はマスクをするのが当たり前ですが、それでも『マスク=不健康』というイメージがあるので、明るめの色を使ってメイクをしないと、暗い印象になってしまうんですよね。そうかと言って、マスクをしているときにバッチリメイクはおかしいし。マスクメイクは難しいですね。

また、マスクの色によっても、似合うメイクの色や仕方が変わります。
ここではマスクの色に合わせたメイク方法もご紹介します。マスク生活でもメイクを楽しみましょう♪

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マスクをしているとクマが目立って老け顔に見えやすい!手抜きメイクは要注意!

マスク生活になって、メイクアイテムの売れ行きが落ちているそうですね。たしかに、私もメイクをあまり買わなくなったかもしれません。

だって、メイクしてもマスクで隠れますしね。以前は、メイクしてないときに、ごまかすためにマスクしていたくらいなので、「マスクするからメイクはいいか〜。」と思ってしまいがちです。

でも、今はもうマスクが当たり前の時代になったので、みなさんメイクをしてマスクをしていると思いますが、やっぱり、顔全体が見えていたころと比べると手抜きになっていませんか?もしくは、そのころと同じメイクをしていたり。

マスクをすると見える部分が目元だけになります。その部分を集中的に見られてしまうので、手抜きメイクだと、クマが目立って老け顔に見えたり、不健康で暗い印象を与えてしまうことも。

実はマスクなしのときよりも、目元は注意してメイクをする必要があるんです。

マスクメイクはブラウン系よりオレンジ系がおすすめ

ブラウン系のアイシャドウは、使いやすいので、人気のカラーですが、マスクをしているときに使うと重くなりがちです。

特にマットなブラウン系で、ブラックのくっきりアイラインは要注意。ごく定番のメイク方法なのですが、マスクをしていると、暗い雰囲気になってしまうので、ダークなメイクは“不健康そうな老け顔”に見えてしまうんです。

血色がよく見えるオレンジ系や赤系で、細かなパールが入ったものがおすすめです。アイライナーはブラウンでナチュラルに入れるのがポイント。これだけでもだいぶ印象が明るくなります。

マスクメイクでクマを消すならハイライターがおすすめ

マスクをしていると、目元しか見えないことで、クマも目立ってしまいます。

クマを消すには、コンシーラーや、ファンデーションの重ね塗り、コントロールカラーなどの方法がありますが、
ベースメイクを濃くすると、マスクにつきやすくなるので、マスクメイクのときには、ハイライターがおすすめです。

ハイライターを、目元に入れることで、明るくなり、顔色がよく見える効果期待できます。

マスクをしていてもチークは必須

マスクをしていると、『頬は見えないからチークはしないで良さそう』と思うかもしれませんが、マスクをしていてもチークは必須です。

チークをしていないと、マスクを外したときに顔色が悪く見えてしまいます。

チークはマスクの上からほんの少し見えるくらいの高さでうっすら入れるのがおすすめ。こうすることで、マスクをしていても頬の血色感が感じられて、明るく健康的に見えます。

クマが目立たず老け顔に見えにくいマスクの色は白

マスクにはいろいろなカラーがありますが、顔色がよく見えるのは白のマスクです。

白は光を反射させるので、レフ板効果もあり、瞳がきれいになり、クマが目立ちにくくなります。ただ、顔の印象が薄くなってしまうのも白マスクの特徴です。

アイメイクは、ライトブラウン〜深いオレンジ系にして、アイラインやマスカラは、ダークブラウンかブラックがおすすめです。

チークは、マスクの上のラインから見えるくらいの高さまで入れましょう。

ベージュやピンクのマスクは血色感アップ効果も

ベージュやピンクのマスクは、血色感をアップさせるので、マスクで不健康そうに見えるのを防ぐことができます。

暗い色のメイクだと、チグハグな感じで違和感を感じさせるので、アイメイクは、オレンジやピンク、レッド系がおすすめです。

アイラインはブラウンで、太くなりすぎないようにナチュラルに入れるのがポイントです。
チークは入れず、目元や鼻筋にはハイライトを入れて立体感を出すようにするときれいです。

クールだけどクマが目立ちやすいブラックマスク

ブラックマスクは、クールで引き締まった印象を与えますが、クマが目立ちやすく、肌のくすみが気になるのもこの色です。

クマがハイライターだけでは隠せないときには、コンシーラーやコントロールカラーを使いましょう。ベースメイクで、くすみを取ってくれるグリーンのコントロールカラーを使うのもおすすめです。

アイシャドウは、ピンク系で細かなパールが入ったものが似合います。

目元や額、鼻筋にはハイライトを入れて、明るさと立体感を作るようにしましょう。

まとめ

マスク生活でも楽しみながらメイクをしたいですね。マスクの色に合わせてメイクの色を変えることで、オシャレ度もアップします。ぜひ試してみてくださいね。