メイクブラシを使ったメイクの仕方!簡単きれいに仕上がるポイントメイク

こんにちはあやです。
ポイントメイクは顔の印象を決めるとても重要なポイントです。化粧品についている付属のチップや小さなブラシを使っているという人も多いでしょう。でもアイシャドウやアイブロウ、ハイライト、シェーディング、リップは、メイクブラシを使うことで格段にきれいに仕上げることができます。メイクブラシなら一か所につきすぎることも防げますし、自然なぼかしも簡単に作れるんですよ。いつも同じメイクでマンネリ化しているという人もぜひ試してみてください。

アイシャドウで自然なぼかしとグラデーションを作れる

アイシャドウには付属のチップが付いていることが多いですが、とても小さくて持ちづらく使いにくいものです。付属のチップしか使ったことがないという人は違和感なく使っているかもしれませんが、メイクブラシを使ってみると使いやすさの差を実感できると思います。

また、アイシャドウは指でするという人もいますよね。指ですると密着感のあるしっとりとした仕上がりになりますが、グラデーションは作りにくいです。

メイクブラシを使うとより発色もきれいになり、ぼかしやグラデーションも簡単にできるので、より完成度の高いメイクに仕上がります。

アイシャドウをするときに使うメイクブラシは4本あります。アイシャドウブラシ、ブレンディングブラシ、テーパードブレンディングブラシ、ショートシェダーブラシです。これらを使いこなせたらプロ並みのメイクができますが、「そこまでは…」という人は、平筆とブレンディングブラシの2本を持っていると良いでしょう。

エトヴォス アイシャドウブラシ

写真引用元:楽天市場

毛が平らになっているアイシャドウブラシはベースのアイシャドウやまぶた全体にハイライトを入れるときに使います。パール感もきれいに出て透明感を与えることができます。
アイシャドウをブラシに取ったら、ティッシュにトントンとして余分なパウダーを落とします。それから目頭からまぶた全体に向かってスッと撫でるようにつけていきます。

MAC ブレンディングブラシ

写真引用元:楽天市場

ブレンディングブラシは色を混ぜ合わせる色です。ベースのアイシャドウと少し濃い色のアイシャドウをブラシを使って手の甲で混ぜ合わせます。

ティッシュにトントンとして余分なパウダーを落としてから、目のくぼみの辺りまでを目頭から目尻に向かって塗っていきます。これをすることで自然なグラデーションとホリの深さが出ます。

次に二重のラインのところにベースカラーより濃い色のアイシャドウを入れます。ベースカラーをつけるときに使った平筆を使ってもいいですし、もう少し小さなブラシがあればそちらを使うとよりやりやすいです。

MAC ミニテーパードブレンディングブラシ

写真引用元:楽天市場

先が細くなっているので、細かいところや目の際などのメイクに使いやすく、濃くついてしまったアイシャドウをぼかすときにも使えます。よりナチュラルできれいなグラデーションを作ることができます。

MAC シェーダーブラシ

写真引用元:楽天市場

毛量が多くはっきりとしたアイメイクをしたい時や、アイラインをぼかすときに使います。

アイブロウはメイクブラシを使って思い通りの眉を作る

アイブロウは描いて、ぼかして、整えるというのが基本です。そのためにはアイブロウブラシ、スクリューブラシ、シェーダーブラシ3種類のメイクブラシを使います。

アイブロウブラシ

写真引用元:楽天市場

先が斜めになっているアイブロウブラシは、パウダーを眉全体にまんべんなく乗せることができます。濃くなり過ぎたところのぼかしにも使えます。

オルビス スクリューブラシ

写真引用元:楽天市場

シェーダーブラシはアイシャドウでご紹介したものと同じです。アイシャドウ用、アイブロウ用と用意してもいいですし、使った後ティッシュでオフして使いまわすことも可能です。

アイブロウをするときには、まずはペンシルかパウダーで眉山から眉尻に向かって眉の外側のラインを描いていきます。ペンシルで濃くなり過ぎたらブラシでぼやかします。。パウダーの場合には、ブラシにパウダーを取ってティッシュで余分なパウダーを落としてから描いていきます。

次に眉尻中から眉山に向かって描いていきます。眉毛の形が取れたら中をパウダーで塗っていきます。塗れたらスクリューブラシを使ってブラシを使って眉を整えて自然にパウダーを馴染ませます。スクリューブラシに付いたパウダーで最後に眉頭の部分をこすり描いていきます。こうすることで、眉頭のアイブロウが濃くなり過ぎず自然な眉毛になります。

ハイライトとシェーディング

ハイライトやシェーディングをすると、顔の凹凸を作ることができ、小顔効果やクマやくすみなどを消すことができます。使うブラシは、眉間や鼻筋、顎、フェイスラインなど広い部分はチークブラシを、目元やリップの周りなど細かい部分はアイシャドウブラシを使うと良いでしょう。

ファンケル リップブラシ

写真引用元:ファンケル

リップブラシを使うと、直接口紅を塗るよりも丁寧にムラなく塗ることができます。はみ出ることもなくなりますし、唇のシワにもきれいに色が付きます。その分色持ちも良くなりますし、口紅を最後まで使うことができるので節約にもなりますね。