手荒れや手の乾燥を防ぐ方法!自信の持てるキレイな手をつくろう!

こんにちはあやです。
どんなときでも人目にさらされる「手」ですが、実は年齢が出やすいパーツのひとつ。
家事では水仕事をしたり、仕事では書類などの紙を触ったり…何かと外部刺激が多い部分でもあります。

「乾燥する季節になると手荒れが酷くなってしまう」
「人前でガサガサの手を見せるのが恥ずかしい」
「実年齢より、手が老けて見える」

女性は特に、このような悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

顔のお肌はメイクでごまかすことができますが、手はいつも「すっぴん」のまま。少しでもダメージが出てくると、一気に憂鬱な気分になってしまうものですよね。

今回は、手荒れや手の乾燥を防ぐために必要なことを、わかりやすくご紹介していきます。
あなたも是非、自信の持てるキレイな手肌をつくりましょう!

手荒れが起きる原因とは?

一口に「手荒れ」と言っても、乾燥や主婦湿疹、アレルギーやアトピーなど原因は様々。
その中でも一番多いのは、やはり「乾燥」からくる手荒れです。

洗濯や料理、洗い物などの「水仕事」が多い方は特に、普段から乾燥が気になるかもしれませんね。
手肌の表面は角質層で覆われていて、通常は肌細胞をしっかりと守っている状態です。

しかし、洗剤に含まれている界面活性剤などの刺激物により、皮脂や水分が奪われ「肌バリア」がだんだんと失われてきます。
すると、紫外線やシャンプーなどの一般的な刺激からも肌を守れなくなってきてしまうのです。

化粧水や乳液は手の甲にも塗る習慣を!

キレイな手をキープするためには、手荒れの原因となる「乾燥」から肌を守ることが第一。
恐らくほとんどの女性は、朝晩に必ずお顔のスキンケアを行っているでしょう。

その際に、化粧水や乳液を「手の甲」にも塗るように習慣づけてください。
塗るときには、顔につける分の「余った量」を軽く伸ばす程度で大丈夫。
ゴシゴシと強くマッサージする必要はありません。顔と同じように、水分と油分をしっかり浸透させるイメージで行いましょう。

ハンドマッサージは優しく行うのが基本

手荒れを予防するために「マッサージを念入りに行う必要がある」といった情報も目にしますが、間違ったハンドマッサージを続けている人も多いものです。

もちろん血行を改善するのは、手荒れを防ぐためにも大切なこと。

しかし、手は普段から様々な外部刺激を受けています。気付かないうちに「見えないダメージ」が蓄積されていることも珍しくありません。

リンパマッサージのような強い力で肌表面を擦ると、小さなダメージから新たな肌荒れを作り出してしまう可能性もあります。優しく丁寧に行うよう注意してくださいね。

手荒れや手の乾燥を防ぐ3箇条

ここでは、手荒れや手の乾燥を防ぐために、特に気をつけたい3箇条についてお話します。
ぜひ、今日から意識して実践してみましょう。

洗い物や洗濯時は手袋を活用しよう

食器を洗う時や手洗いの洗濯時には、ゴム手袋を使用するようにしましょう。

食器用洗剤や洗濯洗剤に含まれる洗浄成分は「油汚れもスッキリ落とす」ほどのパワーを持っています。
素手で洗い物をすれば当然、手肌のうるおいや必要な皮脂もどんどん取り除いてしまうんです。

普段からゴム手袋を使う習慣の無い人にとっては、「なんだか作業しにくそう…」と敬遠されがちですが、慣れてしまうと快適ですよ。

塗ったハンドクリームや保湿剤も流れることなく、手袋の密閉スチーム効果でしっとりツルツルの手肌を実感できるので一石二鳥です。

保湿剤はこまめに塗り直すこと

1日に何度も水に触れる人ほど、ハンドクリームを塗り直すのが億劫になってしまうものですよね。
特に家事に追われているときには、「いちいち塗り直す時間なんて無いわよ!」と思ってしまうのも無理はないでしょう。

手荒れを防ぐためには「こまめな保湿」が重要。
ちょっとした作業の間でも、「ま、いっか…」と思わずに、しっかり保湿を行いましょう。

でも、キャップやフタがついているタイプのハンドクリーム容器だと、毎回の開閉すら面倒に感じてしまいますよね。

そんなときは、ミルクタイプの保湿剤がおすすめ。
100円均一でも売っている「ポンプボトル」に移し替えれば、忙しい合間でも片手でプッシュして適量を手に取ることができます。これなら無理なくハンドケアを続けやすいので、やってみてくださいね!

栄養バランスのとれた食生活を心がけよう

偏った食生活をしていると、手荒れが起こりやすくなってしまいます。
ビタミンやミネラルはもちろんのこと、健康なお肌をつくるための栄養素「たんぱく質」を十分に摂取しましょう。

たんぱく質は肉や魚、大豆、乳製品から効率よく摂ることができます。
日々の食生活を見直すことも、手荒れ防止には重要です。

まとめ

今回の記事では、手荒れや手の乾燥を未然に防ぐための方法をお伝えしてきました。

日頃から水に触れる機会が多い女性や、手を酷使するお仕事をしている方でも、「キレイな手」をつくることは可能。

毎日のこまめな注意とケアで、女性らしい美しい手を保ちましょう。