こんにちはあやです。
「顔色が暗く見える」「ファンデーションの色が合わなくなってきた」などの肌のくすみは、乾燥によるキメの乱れ、古い角質の蓄積、メラニンの停滞など、複数の要因が重なって起こります。
くすみを解消し、透明感をアップさせるケアは、ただ白くするだけでなく、光をきれいに反射させる質感作りも重要です。
今回の記事では、くすみの解消におすすめのスキンケアを「高・中・低コスト」をミックスして使う方法を紹介します。
くすみケアの「投資」と「節約」の考え方
くすみのない透明感の肌を目指す上で、最も重要なのは「角質の代謝を整えること」と「メラニン生成を防ぐこと」です。
スキンケアでこの効果を効率的に実現するための予算配分は次のとおりです。
● ロー〜ミドルコスト(化粧水・乳液): うるおいを与えて肌をふっくらさせ、光の反射を整える土台作りのステップです。たっぷり使うことが大切なので、肌のコストを抑えつつ、ブライトニング成分配合のものを選びましょう。
● ミドル〜ハイコスト(クリーム): 化粧水で与えたうるおいに蓋をする効果があります。クリームは肌表面のなめらかさを左右するので、光を均一に反射させる肌表面が作れる高機能なものがおすすめです。
● ハイコスト(美容液): メラニンへの直接的なアプローチや、最新の浸透技術はハイコストなアイテムに集約されています。スキンケアでより高い効果を期待したいなら、ハイコストのアイテムを選びましょう。
● シートマスク: 毎日の水分チャージは低コスト、週に一度のくすみ一掃はハイコストと使い分けます。
くすみケアにおすすめの化粧水
くすんだ肌は角質が厚くなり、光がきれいに反射しにくい状態になっています。惜しみなく使える価格帯の化粧水で、角層にうるおいを満たしましょう。
くすみケアにおすすめのローコスト化粧水は、菊正宗 日本酒の化粧水 透明保湿です。

引用:Amazon
500ml/924円(税込み)
有効成分として、日本酒(コメ発酵液)、アルブチン、ビタミンC誘導体、プラセンタエキスが配合されています。
日本酒の力で肌を柔らかくしながら、美白成分が透明感をサポートします。大容量でリーズナブルなので、顔だけでなく、デコルテや手足にもたっぷり使えます。
くすみケアにおすすめのミドルコスト化粧水は雪肌精ブライトローションです。

引用:Amazon
200ml/3,650円(税込み)
有効成分として甘草由来成分や和漢植物エキスが配合されています。美白と肌荒れ防止を両立した化粧水です。みずみずしい浸透感で、肌荒れを防ぎながら透明感のある肌に導いてくれます。
くすみケアにおすすめの乳液
乳液は水分と油分を含むので、肌にうるおいを与えながら、肌表面をやわらかくしてくれる効果があります。
くすみケアにおすすめのローコスト乳液はちふれ美白乳液VC&ARです。

引用:Amazon
150ml/1,650円(税込み)
有効成分として安定型ビタミンC誘導体とアルブチンが配合されています。ダブルの美白成分で、シミやそばかすの元であるメラニンの生成を抑えながら、根本原因に働きかけるので、肌の透明感をアップさせたい人にピッタリの乳液です。
また、ヒアルロン酸やグリチルリチン酸2Kなど5種類の保湿成分も配合されているので乾燥が気になる人にもおすすめです。
くすみケアにおすすめのミドルコスト乳液は、トランシーノ薬用ホワイトニングクリアエマルジョンEXです。

引用:Amazon
100ml/3,520円(税込み)
有効成分としてトラネキサム酸が配合されています。シミの根源にアプローチしながら内側から輝くような透明感のある肌に導く効果が期待できます。
製剤技術により一般的な乳液の1/6まで微粒子化しているので、サッと均一肌になじみ、ベタつかないところも特徴です。
くすみケアにおすすめのクリーム
くすみケアにおすすめのミドルコストクリームは、アテニア ドレススノーナイトクリームです。

引用:Amazon
30g/4,950円(税込み)
有効成分としてトラネキサム酸とナイアシンアミドが配合されています。ダブルの有効成分でメラニンの生成を抑え、シミを防ぐだけでなく、キメが乱れた影によるくすみにも効果が期待できます。
こっくりとしたクリームは肌に密着して、一晩中うるおいのヴェールで包み込むので、翌朝みずみずしいハリを感じられます。
くすみケアにおすすめのハイコストクリームは、ポーラ ホワイトショットRXSです。

引用:Amazon
50g/13,200円(税込み)
有効成分として、 PCE-DP(美白有効成分)やトラネキサム酸が配合されています。
温度変化による皮膚温の急激な温度変化から肌を守ることを目指す処方で、肌ストレスが原因のくすみに効果が期待できます。
くすみケアにおすすめの美容液
美容液は、スキンケアの中でも最も美容成分が凝縮しているアイテムです。気になる肌悩みにアプローチするためには重要なステップなので、より高い効果を期待するのであれば、美容液はハイコストを選ぶのがおすすめです。
くすみケアにおすすめのハイコスト美容液は、コスメデコルテ ホワイトロジスト ネオジェネシス ブライトニング コンセントレイトです。

引用:Amazon
40ml/16,500円(税込み)
有効成分として、メラニンの増殖にアプローチするコウジ酸を配合しています。みずみずしく瞬時に吸い込まれるような浸透感が心地よく、透明感あふれる明るい肌に導きます。
くすみケアにおすすめのシートマスク

引用:Amazon
30枚入り/1,815円(税込み)
4種類の高濃度ビタミンCとセラミドが配合されています。3分間の時短ケアでキメを整えてくすみをケアしてくれるので、忙しい朝のスキンケアにも取り入れやすいシートマスクです。
スペシャルケアにおすすめのハイコストシートマスクは、HAKU メラノシールド マスクです。

引用:Amazon
4包入り/7,980円(税込み)
有効成分として 4MSKやm-トラネキサム酸が配合されています。
シミができやすい頬の部分が二重になった特殊形状のマスクで、1回で美容液100回分の集中ケアができるので、大切な日に向けて肌を整えたいときにおすすめです。
まとめ
スキンケアはすべて高級なラインでそろえなくても、十分に効果が期待できます。予算に合わせてロープライス、ミドルプライス、ハイプライスのスキンケアを組み合わせてかしこく美肌を目指しましょう。
