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綿棒を使って自宅でツボ押し!アンチエイジングから疲れ目まで解消できる

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こんにちはあやです。
顔にある経穴(ツボ)を刺激していく美容鍼は、専門の国家資格を持った人でないとできないので、鍼灸院治療院や専門のエステサロンなど行なっている場所が限られます。また、価格も高く1回1万円以上というところが多いので、継続して通うのは経済的にも時間的にも厳しいと感じる人もいるでしょう。そんな人におすすめなのが綿棒を使って自分で経穴を押すセルフツボ押しです。肌のたるみやシワ、むくみ、クマなどの肌悩みの解消だけでなく、眼精疲労や肩こり、偏頭痛、鼻炎、ストレスなどにも効果が期待できるんですよ。美容鍼と比べると効果は穏やかかもしれませんが、毎日行えるので、経穴の位置さえ合っていれば効果は出てくるはずです。ここでは、顔の経穴の場所やセルフツボ押しの効果についてまとめました。

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顔の経穴を押すなら綿棒を使って

美容鍼の場合には顔の経穴に鍼を刺して刺激を与えていきます。自宅で行う場合には鍼を使用することができないので替わりになるもを使って刺激を与える必要があります。おすすめなのが綿棒です。

指や爪楊枝を10〜15本束ねたものを使うという人もいますが、指の場合には、爪が当たってしまうことがあります。肌を傷つけてしまうこともあるので特に爪の長い女性は注意が必要です。また、鍼のようにチクっとする爪楊枝の方が美容鍼に近そうと思うかもしれませんが、これも肌を傷つけやすく、肌トラブルの原因にもなることもあるので、初心者の方は避けた方が良い方法です。

ツボ押しと言うと、痛みを感じるくらいの方が効果的と考える人もいますが、そのようなことはなく、心地よいくらいの強さで十分に効果はあります。痛みを感じるくらい押すと逆に内出血などを起こしてしまうこともあるので、顔にアザができると目立つので押しすぎには注意が必要です。

特に目の周りやおでこは皮膚が薄い部分なので力を入れすぎないようにしましょう。

覚えておきたい顔の経穴の場所とその効果

印堂(いんどう)
眉間の中央、体の中心の2分する正中線上にあります。眉間のシワ、クマ、くすみ、眼精疲労、ストレスに効果があるとされています。眉間のシワは、眉間の周りのリンパや血行が悪くなってむくんでいたり、眼精疲労によって眉間を寄せるクセが付いてしまうとできやすくなります。印堂を優しく押して滞っていた流れを改善することで、硬くなった眉間がほぐれ、眼精疲労の改善されることから眉間のシワの改善に繋がります。眉間のシワがなくなると表情も柔らかく若々しく見えるようになります。

印堂を押した後は、そのまま、攅竹(さんちく)、魚腰(ぎょよう)、糸竹空(しちくくう)を押していきます。
攅竹は、眉毛の内側の始まりのところにあります。魚腰は、眉毛の真ん中辺り、正面を見たときの瞳孔ライン上にあります。糸竹空は、眉毛の外側の端にあります。

印堂から順番に糸竹空まで押していくことで、目の周りの血流やリンパの流れを改善させ、まぶたのむくみ、たるみ、クマ、眼精疲労を改善することができます。まぶたのむくみがかいぜんされることで、目が大きくなったり、目がスッキリして、視界がクリアになる効果もあります。

糸竹空を押すときには垂れ目にならないように上へ引き上げるイメージで押し上げるようにしましょう。下げるように押してしまうと目尻にシワが入りやすくなってしまいます。

陽白(ようはく)
陽白は、魚腰から指幅一本分くらい上にあります。おでこのシワや眼精疲労に効果があります。

睛明(せいめい)
睛明は、目頭と鼻筋の間にあるくぼみにあります。眼精疲労を感じたときにキュッと押したくなる場所です。眼精疲労や頭痛、鼻づまりに効果があります。

四白(しはく)
四白は、瞳孔の延長線上にあります。目の下のくぼみから指幅一本分ほど下のところです。リンパの流れが滞りやすく老廃物の溜まりやすい場所です。ここを押すことで、余分な水分や老廃物が排出され、顔色が明るくなったり、頬がスッキリして小顔効果、リフトアップ効果があります。血流が良くなることでクマやくすみも改善できます。

四白の少し上、骨のところには、承泣(しょうきゅう)というツボがあります。目の周りの血流が改善されることでクマやたるみ、シワ、くすみの改善に効果があります。

巨梁(こりょう)
巨梁は、小鼻の横から指幅2本分ほどのところへあります。顔の中では押すと痛みを感じやすい所です。顔の筋肉が凝っていたり、むくみがある人ほど痛みを強く感じるようです。ゆっくりとぐーっと押し込むようにしてみましょう。筋肉の緊張がほぐれ、たるみやむくみ、ほうれい線の解消に繋がります。

小鼻のすぐ脇のくぼみには、迎香(げいこう)というツボもあるので巨梁に続けて押していきましょう。鼻づまりやほうれい線、肌荒れ、シミなどアンチエイジングに効果があります。

人中(じんちゅう)
鼻の下と上唇の間にあります。顔のむくみやストレス、精神安定に効果があります。

地倉(ちそう)
口角の外側にあります。ほうれい線、シワ、たるみ、肌荒れを改善します。
承漿 (しょうしょう)
唇の下のくぼみのところにあります。口周りのたるみや、ニキビ、むくみ、ほうれい線の改善に効果があります。