こんにちはあやです。
ベストコスメアワードでは総合のランキングだけでなく、人気商品をアイテム別に表彰するカテゴリ賞も発表されます。カテゴリ賞は特定のアイテムを探している人にとって、優秀な商品を見つけるための参考になります。
今回の記事では、スキンケア部門から「ベストクレンジング」「ベスト洗顔料」「ベスト化粧水」「ベストフェイスクリーム」のランキング上位商品の魅力や今年のトレンドを紹介します。
ベストクレンジング
2025年ベストクレンジングランキング
1位 アテニア スキンクリアクレンズオイル アロマタイプ リフレシングシトラスの香り
2位 シュウ ウエムラ アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル n
3位 オルビス ザ クレンジングオイル
クレンジング部門1位のアテニア スキンクリアクレンズオイルは、昨年に続き部門別と総合ランキングで1位を獲得しています。
独自の「肌ステイン」除去に着目した革新的なクレンジングで、メイクを落とすだけでなく、大人の肌のくすみやゴワつきの原因とされる古い角質の汚れを取り除くことで、透明感のある肌へと導きます。
2位のシュウ ウエムラのクレンジングオイルは、厳選された8種の植物オイル配合による高い洗浄力と贅沢なテクスチャーが特徴です。
3位のオルビスは、摩擦レス設計で素早いメイクオフを実現します。
この部門の結果から、消費者がクレンジングに「落とす」以外の付加価値を求めていることが明確です。1位のアテニアに代表されるように、「くすみケア」や「エイジングケア機能」を兼ね備えた商品が支持されました。また、シュウ ウエムラのような高価格帯と、アテニアのような低〜中価格帯が並ぶことから、価格帯の二極化が進んでいることもわかります。
ベスト洗顔料
2025ベスト洗顔料ランキング
1位 dプログラム エッセンスイン クレンジングフォーム
2位 ドクターケイ ABC-ピールウォッシュ
3位 ファンケル やわ肌ミルク洗顔
洗顔料部門1位のdプログラムのクレンジングフォームは、低刺激設計でありながら美肌菌に着目し、肌の潤いバリア機能を守りながら汚れを優しく取り去ります。
2位のドクターケイ ABC-ピールウォッシュは、AHA/BHA/PHAの3種の酸の力を応用したピーリング洗顔料で、肌のザラつきやゴワつきを改善します。
3位のファンケルは、摩擦を最小限に抑えるミルクタイプのテクスチャーで、洗い上がりのつっぱり感を感じさせにくいアイテムです。
洗顔料部門では、「守りのケア」と「攻めのケア」の二極化が見られます。1位のdプログラムは敏感肌やバリア機能を「守る」ことに特化している一方、2位のドクターケイはピーリングによる積極的な「攻め」の角質ケアを提案しています。
洗顔料は、自分の肌悩みに合わせて求める機能性を使い分けるパーソナライズ化が浸透していることがわかります。
ベスト化粧水
2025ベスト化粧水ランキング
1位 KANEBO スキン ハーモナイザー
2位 ソフィーナ iP 角層トリートメント 基礎化粧液
3位 薬用雪肌精 ブライトニング エッセンス ローション
化粧水部門1位のKANEBO スキン ハーモナイザーは、肌荒れやテカリの原因となる「悪玉化する皮脂」のケアに着目し、皮脂の質と肌の油水分バランスを最適化する機能性が特徴です。
2位のソフィーナ iPは、角層の乱れを整え、次に使う美容液の浸透をサポートする土台化粧液です。
3位の薬用雪肌精は、美白有効成分と和漢植物エキスの力で、透明感とうるおいを肌にもたらします。
最近の化粧水は、単なる水分補給ではなく、皮脂の質や角層といった肌の根本的な構造にアプローチし、肌質そのものを改善することを目指す商品が支持を集めています。
化粧水にも美容液やクリームのような高い美容効果を求めている人が多く、中〜高価格帯のアイテムを選ぶ傾向があったことがわかります。
ベストフェイスクリーム
2025年ベストフェイスクリームランキング
1位 コスメデコルテ リポソーム アドバンスト リペアクリーム
2位 ソフィーナ iP ゴールデンタイム リペア 深夜浸透クリーム
3位 エスティ ローダー アクアチャージ 薬用ミルキークリーム
コスメデコルテ リポソーム アドバンスト リペアクリームは約1兆個の「ナイトカプセル」を配合し、睡眠中の肌に美容成分を長時間届け続けることで、ハリとツヤに満ちた肌へと導く効果が期待できます。
2位のソフィーナ iPは、夜間の肌のゴールデンタイムに集中して働きかけ、日中のダメージをケアするアイテムです。
3位のエスティ ローダーは、薬用有効成分による水分チャージとバリア機能サポートを両立させたミルキークリームです。
クリーム部門では、「時間」に着目したケアの深化が最大のトレンドです。1位と2位は、睡眠中という特定の時間帯の肌に特化し、多忙なライフスタイルによる肌への影響をリカバリーすることを目指す商品です。
ランキング上位のアイテムは中〜高価格帯であり、消費者が高機能な最終ステップであるクリームには、集中的な美容効果を求めて予算を惜しまない傾向が読み取れます。
まとめ
2025年ベストコスメアワードのスキンケア部門は、「パーソナライズ化」と「ライフスタイル対応型の効率化」がキーワードだと感じました。
基礎的なクレンジング・洗顔・化粧水は、肌質改善や土台の強化という機能で選ばれ、クリームでは睡眠・ダメージリカバリーという現代的な悩みに応える製品が支持されています。
最新のトレンドとアイテム情報を参考に、肌質や悩みに合った最適なスキンケアを探してみてください。
