話題のリフトアップテープって効果ある?選び方と使い方をお伝えします!

こんにちはあやです。
年齢を重ねてくると気になるのが「肌のたるみ」や「ほうれい線」などの老化現象です。
特に女性は「いつまでも若々しくいたい」と願うもの。

アンチエイジングの化粧品や美容液を使ってみても、イマイチ効果を感じられないとガッカリしてしまいますよね。

でも「整形はちょっと怖い」「若返り注射も経済的に厳しい」なんて方も少なくないでしょう。
そんな方に知ってもらいたいのが、最近話題のリフトアップテープです。

今回は、手軽に若返り効果を実感できる「リフトアップテープ」についてご紹介していきたいと思います。

リフトアップテープとは?

たるみが生じてしまったお肌を「引き上げたまま固定するテープ」のことを、リフトアップテープと呼びます。

タレントのIKKOさんも使用しており、テレビ番組の中でも取り上げられていたことがあるため、「なんとなく見たことがある」という人もいるかもしれませんね。

リフトアップテープは透明か肌色のものが多く、お肌に貼っても目立ちにくいように作られています。
また、強力な粘着力なので、頬のたるみや気になる「ほうれい線」もしっかりリフトアップしてくれるのです。

一般的なリフトアップテープは0.01~0.005ミリほどの厚さ。
ナチュラルな「極薄テープ」のため、まわりから貼っていることを気付かれずに日常使いしている女性も結構いるんですよ!

どれくらいリフトアップ効果があるの?

テープを貼る場所やテクニックにもよりますが、たるんだ皮膚を持ち上げた状態で固定すると、10歳近く若く見える人が多いようです。

特に、こめかみ部分を斜め上に引き上げると、目元のたるみや口元のほうれい線までスッキリ見せることが可能。
個人差はありますが、30代が20代に見えたり、40代が30代に見えたりする程度にはリフトアップ効果が期待できます。

「ほんの少しでいいから老け顔を目立たなくしたい」という方に最適です。

リフトアップテープの選び方

ここでは、リフトアップテープを選ぶときのポイントについて解説していきます。
これから購入しようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

日常使いしたい場合

「リフトアップの美容整形手術は抵抗がある」
「でも、顔のたるみやほうれい線をなんとかしたい」

このように考えている方には、リフトアップテープの日常使いをオススメします。

日常で使う際には、とにかく目立たない薄さと、自然な質感のテープを選ぶのが重要。
自分で好きな大きさにカットして使うタイプの商品も販売されていますので、使い勝手の良いものを選ぶようにしましょう。

厚みの目安としては0.009ミリ以下のテープがおすすめです。

コスプレなど特別な時に使う場合

撮影やコスプレのような「特別な日」だけ限定で使うときには、粘着力の強い「太めのテープ」を選ぶと良いでしょう。
特にコスプレの場合にはウイッグを被ることが多いため、多少のテープは上手く隠すことが可能です。

最近のコスプレイヤーさんでは、「リフトアップテープが見えていても気にしない」なんて人も多く見かけるようになりました。

撮影時のライトや、コスプレ会場の熱気により汗をかく可能性が高いので、粘着力を重視するのも納得ですよね。

リフトアップテープの正しい使い方

「リフトアップテープについては、なんとなくわかってきたけど…実際にテープを貼るにはどうすればいいの?」という疑問をお持ちの方も多いでしょう。
ここでは、リフトアップテープの正しい使い方について解説したいと思います。

貼り方はどうすればいい?

リフトアップテープの貼り方は、大きく分けて2つ。
1つ目は、こめかみからおでこに向かって引き上げながら貼る方法。
2つ目は、顎の下から耳の後ろへテンションをかけて貼る方法です。

どちらも、気になる部分の皮膚を軽く持ち上げながらテープを添わせて、斜め上方向へ引っ張るように貼っていきましょう。

欲張りすぎてキツめに貼ってしまうと、不自然なシワが寄ってしまうこともありますので、注意してくださいね。

テープの上からファンデーションでカバーしよう

テープの種類によっては、光の関係で目立ってしまう場合があります。

これを防ぐには、リフトアップテープを貼った上からパウダーファンデーションなどでマット感をプラスしましょう。

リフトアップテープを使用する際の注意点

リフトアップテープは、粘着力が強いので長時間貼りっぱなしにしていると、かゆみやかぶれなどの症状が出てしまうことも。

特に敏感肌の方は注意が必要です。使い始めの期間は、短時間で様子を見るようにしましょう。
もし、お肌にトラブルが発生した時には無理をせずに使用を中止してくださいね。

まとめ

今回の記事では、最近話題となっているリフトアップテープの選び方や使い方についてご紹介してきました。

使い始めは上手に貼れなかったり、うまく隠せなかったりすることもありますが、慣れてくるとナチュラルな引き上げが実現できるようになりますよ。

速攻性があるため、ファンデーションやマスカラなどと同様、メイクの一環としてリフトアップテープを使う人も少なくありません。

リフトアップテープは様々な種類が販売されていますので、ぜひご自分に合ったテープを見つけてみてくださいね。