こんにちはあやです。
鏡を見た時に「なんだか顔色が冴えないな」「ファンデーションのノリが悪いかも」と感じることはありませんか?美容にはスキンケアによる外側からのケアと同様に腸を健康にする腸活が大切と言われています。
どんなに高価なスキンケアを使っても、腸内環境が乱れていては、効果が感じられないことがあります。腸活に取り入れたいのがヨーグルトです。
そして、ただ食べるだけではなく、自分の肌悩みや体質に合わせて「何を足すか」を工夫するだけで、市販のヨーグルトがあなただけの「パーソナル美容液」に変わります。
今回の記事では、飽きずにおいしく、美しさを底上げするためのヨーグルトの食べ方を解説します。
目的別・定番ヨーグルトの魅力を引き出すレシピ
ヨーグルトは、商品によって菌が異なるので、期待できる効果も異なります。ここでは、スーパーやコンビニでよく見かけるヨーグルトの個性を活かしながら美容成分を強化するトッピングの組み合わせを紹介します。
【美肌効果】明治ブルガリアヨーグルト LB81× コラーゲン・ビタミンC
乾燥やハリの低下を感じるなら、バリア機能をサポートする効果が期待できるLB81菌がおすすめです。美肌作りに必要なコラーゲンパウダーやビタミンC(キウイやいちごなど)を組み合わせて食べれば、より美肌効果を高められます。
【ダイエット・スタイルキープ】ナチュレ 恵 megumi× MCTオイル・シナモン
ダイエットやスタイルキープには、ガセリ菌SP株がおすすめです。MTCオイルには脂肪燃焼を助ける効果、シナモンには血行を促す効果があるとされています。オイルを足すことで、腹持ちが良くなるので食べ過ぎやダイエット中の空腹感が抑えられます。また、ガセリ菌SP株が内臓脂肪にアプローチする間、シナモンが血行を促すので代謝を底上げする効果も期待できます。
【くすみ】【BifiX】× 純ココア・くるみ
くすみの解消には、腸内細菌を増やし、代謝を上げる力が強いBifiXがおすすめです。代謝が上がることで、肌のターンオーバーが整い、健康的な顔色やツヤが戻る効果が期待できます。ココアのポリフェノールやくるみのオメガ3脂肪酸には、血流をスムーズにする効果が期待できるので、代謝アップを助けます。
【にきび・疲れやすい】ビヒダス× きなこ・黒ごま
生きたまま大腸に届くBB536菌に、食物繊維が豊富なきなこや黒ゴマを合わせると、善玉菌のエサとなり、腸内環境を整え、老廃物の排出をスムーズにする効果が期待できます。
【免疫力】【R-1】× マヌカハニー・クコの実
季節の変わり目やストレスで肌が荒れやすい人は、免疫システムを整えるR-1がおすすめです。抗菌作用の高いマヌカハニーやアミノ酸が豊富なクコの実と合わせることで、より効果を高められます。
女性特有の体の不調もヨーグルトでケア
ヨーグルトは肌の悩みだけでなく、女性特有の体の不調にも効果的です。
冷え性
ヨーグルトは冷たいので、内蔵を冷やし、冷えを悪化させることがあります。耐熱容器に入れ500wで40秒ほど温めてから食べるのがおすすめです。ヨーグルトに生姜を入れると、血行がよくなり、体を温められます。
むくみ
夕方になると靴がきつくなるほど足がむくむ、朝起きたとき顔がむくんでいることが多いという人は、ヨーグルトにバナナをプラスするのがおすすめです。バナナにはカリウムが豊富に含まれるので、余分な水分の排出に効果が期待できます。
便秘
ヨーグルトは腸内環境を整えるので便秘に効果的ですが、フラクトオリゴ糖を加えることで、善玉菌をさらに増やす効果が期待できます。また、チアシードは水分で膨らみ、腸の動きをよくするので、便秘解消に効果が期待できます。
ヨーグルトの酸っぱさを解消する方法
プレーンヨーグルトの酸味が苦手という人もいるでしょう。美容や健康に良いとわかっていても味が苦手だと食べ続けることはできません。砂糖の代わりになるヨーグルトの酸っぱさを解消する方法を紹介します。
ドライフルーツ
前日の夜にヨーグルトにドライフルーツを数粒沈めておくと、フルーツの甘さがヨーグルトに溶け出して、酸味が抑えられます。ヨーグルトの水分を吸って、プルプルの食感になったドライフルーツもくせになるおいしさです。
ナッツバター
無糖ピーナッツバターやアーモンドバターをスプーン1杯程度混ぜると、ナッツの良質な油分が酸味をコーティングするので、マイルドになり香ばしさも加わります。
植物性ミルク
プレーンヨーグルトに、少しだけアーモンドミルクや豆乳を足して混ぜると、酸味が抑えられ、飲むヨーグルトのようになります。食べやすくなるので、食欲がないときや食べる時間がないときにもおすすめです。
まとめ
ヨーグルトは毎日継続的に食べることが大切ですが、そのままだと味に飽きてしまいます。その日の気分や体調に合わせてトッピングを変えると、味に変化が生まれるので、飽きずに食べられるので、酸っぱさが苦手ならドライフルーツ、冷えが気になるなら温めて食べるなど、自由なスタイルで楽しみながら食べてみてくださいね。
