スポンサーリンク
スポンサーリンク

スタイリング剤のタイプ別!シャンプーの選び方と二度洗いの方法

スポンサーリンク

こんにちはあやです。
ツヤを出すヘアオイル、束感を作るバーム、しっかりキープするスプレーなど、スタイリング剤はさまざまな種類があります。
スタイリング剤は毎日のヘアセットに欠かせないものですが、スタイリング剤を使うと「シャンプーが泡立たない」「髪がキシキシする」「1度のシャンプーで落としきれない」などの悩みを抱えることもあるでしょう。
毎日のシャンプーで、その日の汚れをきれいに落として置かないと翌朝の髪のコンディションが損なわれてしまいます。
スタイリング剤を落とすためには、スタイリング剤のタイプに合わせてシャンプーを選ぶことが大切です。
今回の記事では、スタイリング剤に合わせたシャンプーの選び方と、髪を傷めずに汚れを落とす二度洗いのコツについて解説します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

スタイリング剤のタイプ別!最適なシャンプーの選び方

シャンプーはそれぞれに洗浄力の強さや得意な汚れがあります。使用するスタイリング剤と相性の良いシャンプーを見つけましょう。

オイル・バーム

ヘアオイルやバームを多用する方は、油分となじみの良い成分が含まれたシャンプーが適しています。
● おすすめ商品:[エイトザタラソ クレンジングリペア&モイスト 美容液シャンプー] 地肌の汚れをスッキリ落としながら、うるおいを補給してくれるアイテムです。オイルのベタつきをしっかり落としつつ、髪がパサつかないのが魅力です。

スプレー・ワックス派

スタイルキープ力の高いスプレーや、粘度の高いワックスを使う人は、汚れをしっかり抱え込む洗浄力の高いシャンプーが必要です。
● おすすめ商品:[パンテーン ミラクルズ ボンドリペアシリーズ] 蓄積した汚れやスタイリング成分をリセットしつつ、髪内部の結合をサポートしてくれます。ハードに固めた日でも、指通りの良い状態へ導きます。

ナチュラル・素髪派

スタイリング剤をほとんど使わない人や、ヘアミルクのみという人は、頭皮のうるおいを奪いすぎないように優しい洗浄成分のシャンプーを選びましょう。
● おすすめ商品:[ミノン 全身シャンプー しっとりタイプ(ヘア用として活用)]や[ディアボーテ HIMAWARI オイルインシャンプー] アミノ酸系洗浄成分がベースのものは、髪と地肌のバリア機能を守りながら、穏やかに洗い上げます。

汚れを完全にリセットする「二度洗い」のコツ

一度のシャンプーでは泡立たない時、ゴシゴシと力を入れて洗うのはNGです。髪や頭皮にダメージを与えてしまいます。
髪の摩擦ダメージを最小限に抑えるためには、二度洗いがおすすめです。
【1回目】予備洗い:表面の油分を「散らす」
1回目のシャンプー目的は、泡立てることではなくスタイリング剤の膜を壊すことです。

  1. 手のひらに通常の半分の量のシャンプーを取り、お湯で少し伸ばします。
  2. 髪の根元ではなく、スタイリング剤が付着している中間から毛先に揉み込むようになじませます。
  3. 軽くお湯を加え、表面の油分を浮かせたら、30秒ほどですぐに流します。この時、泡が立たなくても問題ありません。
    【2回目】本洗い:地肌を「ケアする」
    2回目のシャンプーは、表面の邪魔な油分が取れた状態なので泡立ちが良くなります。
  4. 通常の量のシャンプーをしっかり泡立て、頭皮をメインに洗います。
  5. 指の腹で頭皮を優しくマッサージするように動かし、毛穴の汚れを浮かせます。
  6. 作った泡で髪全体を包み込み、毛先に向かって泡を滑らせるだけで、髪に残った汚れは落とせます。

さらに効果を高めるプラスアルファのアクション

二度洗いの効果をさらに引き出し、翌朝のツヤを守るためのコツを紹介します。

お湯の温度は38度

油分を落としたいからと40度以上の熱いお湯を使うのは逆効果です。頭皮を乾燥させ、過剰な皮脂分泌を招いてしまいます。体温より少し高いと感じる程度のぬるま湯が、汚れを浮かせやすく、肌に優しい温度です。

スプレーでガチガチな日は先にトリートメント

ハードスプレーで髪が固まり、手ぐしも通らないような時は、シャンプーの前に乾いた髪にトリートメントをなじませてみてください。トリートメントに含まれる油分がスプレーの樹脂を溶かし、髪をほぐしやすくしてくれます。その後一度流してからシャンプーをすれば、スムーズに洗えます。

シャンプー選びは洗浄成分をチェック

シャンプーに使われる洗浄成分にはいくつか種類があり、洗浄力の強さが異なります。以下の成分表示を参考に自分に合うものを見つけてください。
● 「ラウレス硫酸~」: 洗浄力が強いです。ワックスやスプレーを毎日使う方には向いていますが、乾燥肌の人は注意が必要です。
● 「ココイル~」「ラウロイル~」: アミノ酸系の洗浄成分で肌に優しく、毎日丁寧に洗いたい人に最適です。洗浄力が穏やかなので、スタイリング剤によっては落としきれないことがあります。
● 「シリコンの有無」: スタイリング剤を多用する方は、一度リセットするためにノンシリコンのクレンジングシャンプーを週に1~2回取り入れるのもおすすめです。

まとめ

スタイリング剤に合わせて適切なシャンプーを選び、正しい手順で二度洗いを行えば、髪に負担をかけず汚れを落とせます。

毎日きちんと汚れを落とすことは、美髪を維持するために大切なことです。ご自分のシャンプーの種類やシャンプーの仕方をぜひ一度見直してみてください。