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化粧水を付けてから乳液は何分待てばいい?この差が肌の明暗を分ける!

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こんばんはあやです。
毎日必ず行うスキンケアですが、自分流のやり方を貫き通している人も多いはず。
でも、ちょっと待って!もしかしたら、その方法だと「あなたのお肌が持っている力」を最大限に発揮させることができていないかもしれませんよ。

特に、化粧水をつけてから乳液を重ねるタイミングって何分くらいがベストがご存知ですか?化粧水後にはすぐ乳液?それとも時間を置いた方がいいの?

今回は、そんな毎日のお手入れの中で抱く「ちょっとした疑問」について解説していきたいと思います。
自分のスキンケア方法に自信がない方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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化粧水は何分浸透させるのが正解?

結論からお伝えすると、何分浸透させなきゃイケナイ…という明確なルールはありません。化粧水は「表面に水分が浮いた状態じゃなければ完了」と思って頂いてOKです。
時間にすると、およそ3~5分程度が平均。

1分で大丈夫と解説しているサイトもありますが、私個人的に検証をしてみた結果では1分はちょっと短すぎるかな、といった印象でした。

最近は、化粧水にもあらゆるテクスチャのタイプが登場しており、肌への浸透時間にもバラつきがあります。水のようなサラサラした手触りの化粧水だと2分で蒸発してしまうこともありますが、とろみのある化粧水の場合には5分ほど放置するのがちょうど良かったりも。

もちろん、エアコンが入っているときなど「部屋の環境」によっても蒸発する時間は異なります。また、化粧水をつける量も大きく関係してきます。
自分で肌を触ってみて、ヌルっとした感覚が無ければ基本的にはOKです。
イメージとしては、その状態のままファンデーションを塗る気になれるか、なれないか?というのが目安になるでしょう。

きちんと浸透した状態であれば、ファンデーションを乗せてもヨレることはありません。しかし、肌表面に化粧水の水分がビショビショに残っていると、ファンデと混じりあって汚い仕上がりになっちゃいますよね。
これは、乳液を塗る際にも同じことが言えます。肌の上で混じりあわないような状態までしっかり待つことがとても重要です。

ちなみに、人気女優の石原さとみさんも「化粧水を塗ってからは絶対に3分放置する!この時間がすごく大事!」と話しているのをテレビで観たことがあります。

そもそも乳液の役割とは?

乳液は、油分の多い化粧品のひとつ。化粧水でお肌に水分や保湿成分を浸透させた後、肌表面が乾燥しないように「フタ」の代わりに付けるのが一番の役割です。
油分が含まれた乳液は、肌に膜を作ってくれるため「補給した水分」が蒸発していかないように保護してくれます。

ただし、つけ過ぎてしまうとニキビの原因やメイク崩れに繋がることも少なくありません。
どんなに多くても、だいたい10円玉くらいの大きさまでを目安にしましょう。手のひらで伸ばしてから馴染ませるのが正解です。

美肌をつくる!正しいスキンケアの方法

ここでは、あなたのお肌をさらに美しく輝かせるための「正しいスキンケア方法」をご紹介します。ご自分のお手入れと見比べながら、参考にしてくださいね。

洗顔後はできるだけ早めに化粧水を!

朝の洗顔や、夜のお風呂あがりにはできるだけ早めに化粧水をつけるようにしましょう。
ミストやスプレータイプの“プレ化粧水”を、お風呂の脱衣所や洗面台に用意しておくのもオススメ。
とにかく洗顔後の無防備な状態をできるだけ短時間で済ませるのがポイントです。
よく「洗顔したあと肌がつっぱる」「口元がパリパリになっちゃう」なんて人を見かけますが、こんな自覚症状が出るまで放置するのは絶対ダメ!

乾燥がどんどん進み、お肌のバリア機能まで衰えてきてしまいます。酷いと、お肌に炎症を起こす原因となることも。赤みやヒリヒリ感が出てきてからでは、肌を修復するのがとても大変!
何はともあれ、洗顔したら即化粧水!というのを徹底しましょう。

化粧水は最低でも3分浸透させること

化粧水を肌に馴染ませたら、しっかりと浸透させていく時間を取りましょう。最低でも3分は放置したいところです。
待っている間は、手に残った化粧水でヒジや手の甲のマッサージをしたり、髪を拭いたりして時間を過ごせば「アッと言う間」です。
この、たった3分がお肌の明暗を分けます。実際に私自身も、めちゃくちゃ忙しい時期に1か月くらい「化粧水をつけたら速攻で乳液!肌の上で混じりあってるけど気にしない!」という最悪なスキンケアを続けていたことがありました。

すると、だんだんと肌がゴワゴワになってきて、毛穴もプツプツ気になるように…。
最初はまさかこのスキンケアのせいだとは思わなかったのですが、一回反省して「乳液前の待ち時間」を入れるように注意したところ、なんと3日で元の肌に戻ったんです。

これには、本気でびっくり!
他には何も変えたところがないので、化粧水後の放置時間ってこんなに大事なものだったんだ、と再確認した出来事でした。

乳液は擦らず押さえ込むイメージでつける

乳液を塗る際には、一旦手のひらに出して両手で擦り合わせます。体温に馴染ませるようなイメージで広げたら、そのまま押し込むような形で顔につけていきましょう。
このとき、決して擦るような動きをしてはいけません。肌表面の角質層が乱れる原因となってしまいますので、注意してくださいね。

まとめ

今回は、スキンケアの基本である化粧水と乳液の正しいつけ方についてご紹介してきました。
化粧水の水分が残っているうちにフタをしてしまいたい!という気持ちもわかりますが、ぷるぷる美肌になりたいなら絶対NG。乳液には油分が含まれているため、肌の上に残った化粧水の成分を弾いてしまう結果となります。

なめらかでキレイなお肌になりたいのであれば、化粧水を塗布後は最低でも3分は放置しましょう。時間があるなら、化粧水のタイプによっては5分ほど待っても良いくらいです。
毎日のスキンケア習慣をほんの少し見直すだけで、お肌の調子が一気に変わるはずですよ。
ぜひ、今日からは「乳液前の待ち時間」を大事にしてみてくださいね。