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ワセリンが髪にいいって本当?その効果と正しい選び方

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こんばんはあやです。
ワセリンは、化粧品やリップクリーム、保湿剤などに使われているメジャーな成分。
最近は、このワセリンを髪の毛のケアに使うことが注目されています。

その理由は、ワセリンの優れた保湿力にあります。
さらに、髪を保護する効果などさまざまなメリットがあるというから、見逃せません!

そこで今回は、ワセリンの髪の毛への効果と正しい選び方をご紹介したいと思います。
「髪の乾燥」や「ダメージ」でお悩みの方は、ぜひ最後までお読みくださいね!

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ワセリンの特徴

ワセリンは、石油から作られる天然の保湿成分です。
お肌や髪の毛に塗布すると、表面に薄い油膜を張って「内部の水分やうるおい」を閉じ込めます。

精製されたワセリンは、敏感肌やアトピー肌でも使えるほど安全性が高いため、肌荒れの心配なく使用できるのが嬉しいポイントでしょう。

また、皮膚や髪表面にとどまる力が強いので、汗や湿気、雨などの水分にも負けず、しっかりと保湿してくれます。

「ワセリンが髪にいい」といわれる理由

それでは早速、ワセリンが髪にいいと話題になっている理由について、お話していきましょう。

とにかく保湿力が高い

ワセリンは、なんといってもその「保湿力」の高さが大きな魅力。
さきほどもお話しましたが、ワセリンを塗った肌や髪には薄い油の膜が作られます。

この油膜が、髪内部や肌内部の水分やうるおい成分、栄養をしっかり閉じ込めるため、乾燥を予防してくれるのです。

髪の毛先がパサパサしてしまう方や、髪質で乾燥しやすい方にこそ、ワセリンでの保湿ヘアケアが注目されています。

髪をダメージから守る効果がある

ワセリンを髪に馴染ませると、髪を包み込むように油膜コーティングが作られます。
この油膜は、髪のキューティクルを摩擦ダメージなどから保護してくれる効果も!

寝る前に髪のお手入れとしてワセリンを薄くつけておくと、寝ている間に髪同士が擦れ合って傷むのを予防してくれます。

また、ブラッシングやブロー前の保護ケアとして使う人も多いようですね!

湿気や水分から髪を保護する

ワセリンは油分だけで作られている保湿成分。
ご存知の方も多いかもしれませんが、油と水はお互いに弾きあう性質を持っています。

そのため、ワセリンで保湿することによって、空気中の湿気や水分から髪の毛を保護することができるのです。

特に「雨の日には髪がボワボワになって広がってしまう」とか「朝セットしても、学校や会社に着く頃には元通りになってしまっている」なんて方におすすめ!

髪の毛は、水分を吸収することで膨張して広がったり、もともとの形状に戻ってしまう性質を持っています。

そのため、湿度の高い日や雨の日、梅雨時などには「髪型が全然キープできない」「うねってしまう」なんて女性が多いのです。

しかし、ワセリンでコーティングしておけば、そんな心配もなし!
また、髪の毛表面に出てきてしまう「アホ毛」と呼ばれる短い髪の毛を抑える効果もあります。

ツヤツヤの髪になれる

ワセリンは、髪へのツヤ出し効果も優秀!
髪が傷んだり乾燥していると、ツヤのないパサパサとした見た目になってしまいますよね?

そんなときこそ、ワセリンの出番です。
髪の毛表面に自然なツヤをのせて、キレイな髪の毛に見せてくれます。

広がる髪をまとめる効果がある

「髪の毛の量が多くてまとまらない」とか「くせ毛で髪がすぐに広がってしまう」という方にも、ワセリンを使ったヘアケア&スタイリングはおすすめ!

ワセリンの保湿効果によって、広がる髪の毛をボリュームダウンさせる効果が期待できます。
まとめ髪の仕上げに使う方も多いみたいですね!

髪に使うなら白色ワセリンを選ぼう

ワセリンを髪の毛に使用する際には、精製された白色ワセリンを選びましょう。
安価なワセリンには、見た目が黄色っぽい「黄色ワセリン」というものがあります。
しかし、この黄色いワセリンは不純物が多く、酸化や油焼けの心配も!

また、ワセリン独特の香りが髪についてしまうため、おすすめできません。

白色ワセリンは、薬局やドラッグストアでも500gで800円程度で購入することができます。
ひとつ持っておけば、ボディや顔の保湿にも使えるので便利ですよ!

ワセリンを髪に使うときの注意点

ワセリンは、非常に高い保湿力があります。
そのため、一度にたくさん髪へつけてしまうと「ベタつく」というデメリットが!

また、ワセリンの重さによって髪の毛がペタンコになってしまうケースも多いです。

ワセリンを髪の毛に使用するときには、指先にほんの少し(小豆大くらい)をとってから、手のひらでしっかり伸ばして少量ずつ付けるようにしてくださいね!

まとめ

今回の記事では「ワセリンが髪にいいって本当?」というテーマで、ワセリンの髪の毛への効果、そして正しい選び方をご紹介しました。

髪にワセリンを使うときには、精製された白色ワセリンを選ぶのがGOOD!
また、ワセリンを主成分のヘアケア製品をチョイスするのもおすすめです。

パサパサ髪やダメージ髪でお悩みの方は、ぜひワセリンの素晴らしい保湿力にサポートしてもらってみてはいかがでしょうか。