こんにちはあやです。
最近の美容習慣は外側から塗るだけでなく、内側から満たすケアが当たり前の時代になりました。スキンケアアイテムで整えるのと同時に、食事やサプリメントで体の中から健やかさを引き出すインナーケアは、美肌作りには欠かせない柱になっています。
インナーケアを始めたいと思っても、数多い商品の中からどれを選べばよいかわからず、始められていないという人もいるでしょう。
今回の記事では、2025年 @コスメベストコスメアワードのベストインナーケア部門を受賞した3アイテムを紹介します。美容感度の高いユーザーたちが選んだ名品なので、インナーケアを試してみたい人はぜひ参考にしてみてください。実際に飲み続け、その手応えを実感した名品が揃っています。
ベストインナーケア 第1位:オルビス ディフェンセラ
2025年のベストインナーケアで第1位に輝いたのは、オルビスのディフェンセラです。ディフェンセラは特定保健用食品で、肌の乾燥が気になる人からの人気が高く、発売以降数々の賞を受賞しています。
【商品の詳細と特徴】
ディフェンセラは、高純度なグルコシルセラミドを配合した、水なしでも飲めるパウダータイプのサプリメントです。最大の特長は、化粧水のように部分的に塗るのではなく、飲むことで全身のうるおいをケアできる点にあります。1トンの玄米からわずか1〜2gしか抽出できない希少な米胚芽由来のセラミドを使用しており、毎日1本飲み続けることで、肌の水分を逃がしにくくすることが科学的に認められています。
【期待できる効果】
「飲むスキンケア」と呼ばれる通り、顔はもちろん、手が届きにくい背中、乾燥しやすいかかと、脛など、全身のバリア機能を高める効果が期待できます。飲み続けることで、内側からうるおいの密度が高まり、季節の変わり目や冷暖房による乾燥に負けない、しっとりとした肌へと導きます。ゆらぎにくい肌の土台を作りたい人におすすめです。
【おすすめの人】
● 顔だけでなく、全身のカサつきが気になる
● 忙しくて丁寧なボディケアの時間が取れない
● スキンケアの効果が届きにくいと感じている
● 季節を問わず乾燥に悩んでいるインナードライ肌
ベストインナーケア 第2位:ザ・コラーゲン <ドリンク>
長年愛され続けている資生堂のロングセラー商品ザ・コラーゲン <ドリンク>が第2位にランクインしました。確かな手応えと飲みやすさで圧倒的な支持を得ている商品です。
【商品の詳細と特徴】
独自のスーパー果実由来の美容特許成分(コケモモ+アムラ果実)に加え、イチゴ種子エキス、温州ミカンエキスなどを贅沢に配合しています。低分子コラーゲンだけでなく、ヒアルロン酸、セラミド、ビタミンCなど大人の肌が求める栄養素が一瓶に凝縮されています。ノンカフェイン、脂質ゼロ、保存料無添加で、夜寝る前でも安心して飲める設計も選ばれ続ける理由です。
【期待できる効果】
コラーゲンの産生をサポートする成分が多角的にアプローチすることで、肌のハリや弾力不足の解消が期待できます。「翌朝のメイクのノリが違う」「鏡を見るのが楽しみになった」などのクチコミが多く、疲れが肌に出やすい時の即効性を求めるユーザーからも高く評価されています。内側から押し返すような、いきいきとした美しさを引き出してくれます。
【すすめの人】
● 肌のハリ不足や、しぼみ感が気になる
● 特別なイベントの前に集中ケアをしたい
● 手軽に複数の美容成分を効率よく摂取したい
● 疲れが顔に出やすく、どんよりした印象を払拭したい
ベストインナーケア 第3位:Cycle.me(サイクルミー) ゼリープラス
Cycle.me(サイクルミー) ゼリープラスが第3位を受賞しました。
【商品の詳細と特徴】
時間栄養学に基づき、いつ、何を摂るのがベストかを追求するサイクルミー。ゼリープラスは、セブン-イレブンなど身近な場所でも手に入る手軽さと、本格的な機能性で人気を集めています。
【期待できる効果】
単なる栄養補給ではなく、生活リズムを整えることで間接的に肌や体のコンディションを底上げします。例えば、朝の集中力を高めるタイプや、夜の休息をサポートするタイプなど、ライフスタイルに合わせて選ぶことで、自律神経を整え、ストレスからくる肌荒れを防ぐ効果が期待できます。小腹を満たしながら美肌ケアができるという、現代のタイパを重視する層に刺さる設計となっています。
【おすすめの人】
● 忙しい日々の中で、無理なく美容習慣を取り入れたい
● 生活リズムの乱れが肌に出やすい
● おやつ感覚で、罪悪感なくインナーケアをしたい
● ストレスが多く、睡眠の質や心の安定を大切にしたい美容意識の高い
まとめ
今回紹介した3つのアイテムに共通しているのは、「継続のしやすさ」と「多角的なアプローチ」です。
「乾燥が治まらない」「肌に元気がない」と感じたら、体が内側からの栄養を求めているサインかもしれません。ぜひインナーケアアイテムを試してみてください。
