こんにちはあやです。
2026年4月に登場したYunthの新作Pure Maskシリーズは、ブランドの代名詞である生成分を史上最大量配合し、忙しい現代人の肌悩みにダイレクトにアプローチすると注目を集めています。
今回の記事では、3種類のシートマスクそれぞれの圧倒的な魅力と肌悩みに合わせた選び方について解説します。
Yunth(ユンス)とはどんなブランドか
Yunthのブランドコンセプトは「私だけの美しさが花ひらく」です。成分の鮮度と濃度に極限までこだわったスキンケアを展開していて2021年の誕生以来、累計販売個数650万個を突破し、多くのベストコスメを受賞しています。
「使用期限30秒」が生んだ信頼
Yunthを一躍有名にしたのは、酸化しやすく取り扱いが難しい生ビタミンC(アスコルビン酸)を個包装で閉じ込めた美容液です。「使用期限30秒」というコンセプトは、単なるキャッチコピーではなく、純度100%の成分を最も新鮮な状態で肌へ届けるというサイエンスに基づいた誠実さの証でもあります。
Yunthシートマスク「Pure Mask」3種類の特徴を紹介
2026年4月1日に発売されたPure Maskシリーズは、生美容液を1枚のマスクに凝縮したようなぜいたくな設計です。Pure Maskに共通して採用されているぐんと伸びて肌にぴたっと密着するストレッチ素材のシートは、フェイスラインを引き上げるリフトアップ効果と、美容液を閉じ込める貯水タンク構造により、角質層のすみずみまでうるおいを届けます。
Pure VitaminC

引用元:Amazon
7枚入り770円(税込み)
ブランドの基幹成分である生ビタミンCをメインに据えた、シリーズを象徴するフェイスマスクです。
Yunth史上最大量の純度100%生ビタミンCを配合していて、1,000億個以上のリポソームカプセルが成分を安定させて肌の奥へと運びます。次に使うアイテムの浸透をサポートするブースター処方も兼ね備えており、スキンケアの質が格段に向上します。
● 特徴・テクスチャー: グルタチオンや機能性ビタミンCを配合しています。とろみのある濃厚な美容液がシートにたっぷり含まれており、剥がした瞬間のパッと明るい透明感が感じられます。
● こんな人におすすめ:
○ 日焼け後のダメージをその日のうちにリセットしたい。
○ 肌全体のくすみが気になり、透明感を底上げしたい。
○ くすみと乾燥を同時に集中ケアしたい。
○ 大事な予定の前のレスキューケア。
Pure Azelaic asid

引用:Amazon
7枚入り880円(税込み)
アゼライン酸は、美容業界で注目されている成分のひとつで、Pure Azelaic acidは、Yunth独自の処方で生のまま配合しています。
● 配合成分: 穀物由来で肌に優しいアゼライン酸を、ブランド史上最大量配合しています。過剰な皮脂を抑制し、肌のキメを整える効果に特化しているフェイスマスクです。また、植物由来のCICA成分(ツボクサエキス)なども組み合わせることで、鎮静と皮脂管理を同時に叶えます。
● 特徴・テクスチャー: 3種の中でも特にみずみずしく、さっぱりとした使用感です。心地よい清涼感があり、ベタつきがちな季節や、マスク荒れが気になる時期に最適です。
● こんな人におすすめ:
○ Tゾーンのテカリや、毛穴の目立ちが気になる。
○ 肌のザラつきを抑え、ツルンとした質感になりたい。
○ 脂性肌や混合肌で、肌荒れを未然に防ぎたい。
○ 肌のごわつきを感じる時の、肌質改善ケア。
Pure Retinol

引用:Amazon
7枚入り880円(税込み)
Pure Retinolは、加齢や乾燥による衰えを感じ始めた肌に、最もパワフルな活力を与えてくれるラインです。
● 配合成分: デリケートで安定させにくいレチノールを、カプセル化することで新鮮なまま最大量配合しています。肌のハリを支えるコラーゲンやエラスチンの働きをサポートし、ふっくらとした弾力肌へ導きます。
● 特徴・テクスチャー: ミルクのようにまろやかでリッチな質感です。
● こんな人におすすめ:
○ 乾燥による目元・口元の小じわが気になり始めた。
○ 肌のしぼみ感や、ハリのなさを改善したい。
○ 本格的なエイジングケア(年齢に応じたケア)をデイリーに取り入れたい。
○ 「お疲れ顔」を払拭し、若々しい印象を取り戻したい。
まとめ
Yunthのシートマスクは、単なる保湿アイテムの枠を超え、その日の肌のコンディションに合わせて選び分けられます。
● くすみが気になるなら、黄色の「生ビタミンC」
● 毛穴や皮脂に悩むなら、緑の「生アゼライン酸」
● ハリと弾力が欲しいなら、ピンクの「生レチノール」
ぜいたくな使い心地をぜひ体験してみてください。
