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現代女性の8割以上がストレートネック?その理由と改善方法

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こんにちはあやです。
現代を生きる女性の、なんと8割以上がストレートネックで悩んでいるといったデータが出ています。「最近肩こりがひどい」「首や背中がしびれる」「夜になると特にしんどい」といった症状を感じている方は、ストレートネックの可能性大!

今回は、女性がストレートネックになりやすい理由と、病院での対処法、自宅でできる改善方法についてご紹介していきたいと思います。
悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

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女性がストレートネックになりやすい理由

ストレートネックは、特に女性がなりやすいといわれています。その理由は、女性の方が男性に比べて関節が柔らかいことがあげられます。
特に、妊娠・出産をすることが前提で作られている身体なので、ある程度の柔軟性があるのです。

「でも、首は関係ないんじゃないの?」と思った方もいるでしょう。
私たち人間の身体は、すべてが繋がっています。骨盤だけが男性より柔らかいわけではないんです。そのため、首の関節もすぐに悪い癖がつきやすい傾向があります。

病院ではストレートネックを治してくれない?

ストレートネックを診断してくれるのは、基本的に「整形外科」です。レントゲン写真を撮影して、それを見ながら「あなたはストレートネックですね」と、判断します。
しかし、ほとんどの整形外科では診断した後に特別な治療を行いません。「今は、ストレートネックの人って結構いるからねぇ…」と言われて終わり。

整形外科へは、「治療してもらう」という意識ではなく、「自分の骨がどうなっているのかを知る」というために行くのが正解でしょう。

ストレートネックって治らないの?

では、ストレートネックは一度なってしまったら治らないのでしょうか。
これについては、さまざまな専門家の意見があります。「ストレートネックは治らない」といったものと「習慣や姿勢を見直せばストレートネックは治る」というものです。

実際に調査してみたところ、ストレートネックが改善された人は存在するみたいですね。レントゲン写真の比較などを見ても、しっかりと首に自然な湾曲が復活している人も少なくありません。

ただし、ストレートネックは長年の悪い癖によって作られた形なので、1日や2日では治りません。気長に改善していく必要があります。
もちろん、少しでも油断してしまうと元の真っ直ぐな頸椎に戻ってしまうため、根気と努力が必要でしょう。

ストレートネックの改善方法

それでは、実際にストレートネックを治すための改善方法についてご紹介していきたいと思います。ここでお伝えする2つの方法は、自宅で簡単に行える内容となっているため、今日からでもスタートしてみてくださいね。

【改善方法1】タオル枕で首のカーブを矯正する

ストレートネックの改善方法として有名なのが、「タオル枕」による矯正です。タオル枕は、一般的な大きさのバスタオルを使って作ります。

バスタオルを半分に折り、もう一度さらに半分に折ります。そのまま、くるくると巻いて両サイドを輪ゴムなどで縛れば完成。詳しい作り方については、YouTubeなどでも解説していますので、ぜひ参考にしてください。

出来上がったタオル枕を、首の下に入れて仰向けに寝ます。ちょうど、首が自然なカーブを描くような形になるはずです。このまま、5分程度キープしましょう。
呼吸は深くゆったり行い、首をはじめ身体全体の力を抜いてください。これを1日2~3回のペースで毎日行いましょう。

【改善方法2】首と手のひらでプッシュ運動

もうひとつのストレートネック改善方法は、私が実際に整体師さんから教わったものです。
両手を頭の後ろで組み、後頭部を手のひらに押しつけます。手のひらと後頭部の押し合う強さが均等になるように、お互いでプッシュしましょう。
力の方向は、「手のひらが前方へ」「頭が後方へ」というイメージで行ってください。

これを、仕事の休憩中や家事の合間など、ちょっとした隙間時間に取り入れるようにすると、ストレートネックは徐々に改善していきます。
力のかけ方を間違えると、首を痛める原因になってしまうので無理をしてはいけません。「なんとなく気持ちいな」と感じる程度のプッシュ力でOKです。

できるだけ早く治そうと、力ずくで行ってしまう人がいるようですが、どんなに強い力で押しても「たった1回で治すことは不可能」です。ストレートネックは、長い目で根気強く治していきましょう。

まとめ

今回の記事では、女性がストレートネックになりやすい理由と、改善方法についてお話してきました。ストレートネックは知らず知らずのうちに進行しやすいものです。
「ただの肩こりだろう」「最近疲れてるのかな」と、初期段階では気づきにくいため、ある程度悪化してから悩み出す人が多いといわれています。

整形外科に行っても、レントゲンでの確定診断はしてくれますが、正直なところ「ストレートネックの治療」にはあまり力を入れていないのが現状。
もし、ストレートネックで悩んでいるのであれば、今回ご紹介した改善方法を毎日コツコツと続けてみてくださいね。