スポンサーリンク
スポンサーリンク

2025年ベストコスメアワード ベースメイク部門入賞アイテムと今年のトレンドを紹介

スポンサーリンク

こんにちはあやです。
ベースメイクは紫外線対策と美肌見せを叶えるために欠かせない存在です
次々に新しい商品が登場していますが、2025年はスキンケア効果を極めた日焼け止めや、光を操り肌を美しく見せる下地など、革新的な商品が登場しました。
「UVカット数値だけでなく、使用感にもこだわりたい」「自分の肌色に合うトーンアップ下地はどれ?」と考える人も多いのではないでしょうか。
今回の記事では、2025年のベストコスメアワード、日焼け止め・化粧下地・BB/CCクリーム部門の入賞アイテムを紹介します。入賞アイテムの特徴と、2025年の美容トレンドについても解説するので、ベースメイク選びの参考にしてみてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ベスト日焼け止め

2025年ベストコスメアワード ベスト日焼け止めランキング
第1位 エリクシール デーケアレボリューション ブライトニング +ba
第2位 FAS ザ ブラック デイクリーム
第3位 オルビス リンクルブライトUVプロテクト
今年の日焼け止め部門は、単に「焼かない」だけでなく、日中の肌を積極的にケアする美容液級の多機能アイテムに支持が集まりました。
第1位のエリクシール デーケアレボリューション ブライトニング +baは、乳液・化粧下地・UVカットの3つの機能を備えた多機能アイテムです。
朝の化粧水の後に一本で済む時短性能に加え、進化した美白ケアとエイジングケアを同時に叶えられます。みずみずしく、肌に溶け込むようなテクスチャーが日焼け止め特有の重さが苦手という層から圧倒的な支持を集めています。
第2位のFAS ザ ブラック デイクリームは、ナイアシンアミドと700種類以上の成分からなる黒米成分と黒豆ペプチドを配合したラグジュアリーな使用感が特徴です。
日中の肌にうるおいを与え続けるクリームのような質感が、大人世代の乾燥悩みに寄り添い、エイジングケアやくすみが気になる層から支持を集めました。
第3位は、昨年1位だったオルビス リンクルブライトUVプロテクトです。
シワ改善と美白のダブルアプローチができると高い信頼を得ていますが、今年は新星の勢いに押され一歩譲る形となりました。それでもベタつかないのに高機能があるという安定感は健在で、リピート使用する人が多いようです。

日焼け止めのトレンド考察

日焼け止めは、「UVカット機能付きの美容液」へと進化しています。2025年は、1位のエリクシールや2位のFASに見られるように、時短と高機能スキンケアの融合が加速しました。日中のダメージを最小限に抑えつつ、未来の肌のためのケアを並行して行う「攻めの守り」がトレンドになっていることがわかります。

ベスト化粧下地

2025年ベストコスメアワード ベスト化粧下地ランキング
第1位 ラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ+
第2位 ポール&ジョー ボーテ プロテクティング ファンデーション プライマー
第3位 NARS ライトリフレクティング トーンアップヴェール
化粧下地部門では、素肌を活かしつつ光の反射で美しく見せる、光補正技術を搭載したアイテムが上位を占めました。
第1位のラ ロッシュ ポゼ UVイデア XL プロテクショントーンアップ ローズ+は、不動の人気を誇るアイテムです。
敏感肌でも使える優しさと、自然に血色感をアップさせるローズカラーが絶妙で、ナチュラルな美肌見せを実現します。
第2位は、昨年も2位だったポール&ジョー ボーテ プロテクティング ファンデーション プライマーです。高いUVカット効果(SPF50+)を維持しながら、ブランド特有の圧倒的な保湿力で「崩れない、乾かない」を実現。安定したリピーター層に支えられ、不動の地位を保っています。
ツヤ肌派の人におすすめのアイテムです。
第3位のNARS ライトリフレクティング トーンアップヴェールは、光を操る独自技術で肌の凹凸を整え、内側から発光するようなツヤを与えます。スキンケア成分を80%以上配合しているので、メイク中も肌ケアしたい層から支持を集めています。
また、少量でもなめらかに伸びるテクスチャーで、白浮きしにくく自然な透明感を実現します。

化粧下地のトレンド考察

物理的に重ねて隠すのではなく、光の反射で肌悩みを飛ばすというアプローチが主流です。特に、素肌感を残しながらトーンアップさせる技術が進化しており、厚塗り感がなく、もともと肌がきれいな人に見せる仕上がりになるアイテムが人気です。

ベストBB・CCクリーム

2025年ベストコスメアワード ベストBB・CCクリームランキング
第1位 SK-II ジェノプティクス CC クリーム
第2位 ディオール プレステージ ホワイト ル プロテクター UV ルミエール(BB)
第3位 オバジC デイセラムBB
1つで何役もこなすBB・CCクリーム部門では、高級スキンケアブランドによるアイテムが入賞しています。
第1位は、圧倒的なブランド力を誇るSK-II ジェノプティクス CC クリームです。独自のピテラ™を含む美容成分が、使うたびに肌を健やかに整えます。
微細なパールが肌を輝かせ、まるでスキンケアの延長線上でメイクが完了するようなぜいたくな使い心地で、メイクをした後のほうが肌の調子が良いと感じるほど、スキンケア効果が高いアイテムです。
第2位のディオール プレステージ ホワイト ル プロテクター UV ルミエール(BB)と、第3位のオバジC デイセラムBBは、昨年から順位を維持する結果となりました。ディオールの圧倒的なトリートメント効果と、オバジの「ビタミンCを日中も補給する」という明確な機能性は、リピートする根強いファンを確立しています。

BB・CCクリームのトレンド考察

BB/CCクリームは、ファンデーション下地の代わりという枠を超え、「高機能な日中用セラム」という位置になっています。美白やエイジングケア成分を惜しみなく配合したハイプライスなアイテムが上位に入賞しているところが特徴で、消費者のベースメイクには投資を惜しまないという傾向があることがわかります。

まとめ

2025年のベースメイクは、スキンケア機能が強化されているのが特徴です。昨年から順位を守り続ける名品と、革新的な技術を携えた新製品が共存し、自分のライフスタイルに合った1本を選んでいるようです。
日差しが気になる季節はもちろん、乾燥が気になる時期でも。これらの受賞アイテムを取り入れて、日中の肌を美しく守りながら育ててみてはいかがでしょうか。