こんにちはあやです。
バクチオールは、レチノールと同様の効果がありながら「肌への優しさ」と「使いやすさ」という特性を持っています。
「次世代レチノール」や「植物由来レチノール」とも呼ばれることもあり、レチノール特有のピリつきや皮剥け(A反応)が起こりにくいので、日中も使用できます。
今回の記事では、バクチオール美容液の特徴とコスパの良い商品を紹介します。
バクチオールは肌に優しいエイジングケアができる
バクチオールは、オランダビユという植物の種子から抽出される天然由来の成分です。レチノールと構造は異なりますが、肌への働きかけが似ているので、同様のエイジングケア(年齢に応じたケア)が期待できます。
● 「朝」も「夜」も使える: レチノールは光に弱いため夜の使用が基本ですが、バクチオールは紫外線に強く、朝のスキンケアにも取り入れられます。24時間体制で肌をケアできます。
● 肌質問わず使える低刺激性: 低刺激なので敏感肌でレチノールは刺激が強いと感じていた人も使い、乾燥や赤みが出にくいのが特徴です。
● 他の成分との高い親和性: ビタミンCなど、レチノールとは相性がよくない成分とも併用しやすく、スキンケアの自由度が広がります。
人気バクチオール製品7選のコスパを比較
バクチオール製品は、純粋なバクチオールのみを配合したものから、レチノールと組み合わせたハイブリッド型までさまざまな製品があります。デイリーに使い続けられるようコスパを比較しました。
| 商品名 | 価格(税込) | 容量 | 1mlあたり | バクチオール濃度 | 特徴 |
| ONE THING バクチオールセラム | 約2,640円 | 50ml | 約53円 | 100ppm | 大容量でコスパ最強 |
| KISO バクチオール原液セラム | 約1,680円 | 30ml | 約56円 | 1% | 安定の原液メーカー処方 |
| PAPA RECIPE バクチオールバウンシーセラム | 約2,200円 | 30ml | 約73円 | 1% | 保湿成分も充実 |
| 23years old バクチオールAアンプル | 約2,400円 | 30ml | 約80円 | 不明 | 肌をなめらかに整える |
| MEDI-PEEL バクチオールアイクリーム | 約3,300円 | 40ml | 約83円 | 非公開 | 目元までたっぷり使える |
| By Wishtrend バクチオール 1% ナイトクリーム | 約3,500円 | 30ml | 116円 | 1% | ビタミンAとのバランス良 |
| ドランクエレファント Aパッショニ セラム | 約9,500円 | 30ml | 316円 | 非公開 | 厳選された高品質原料 |
1mlあたり最安はONE THINGの約53円です。
50mlと容量が多く、首やデコルテまで使用できます。一方、成分の濃度(1%)を明記しつつ高いコスパを維持しているのは、1mlあたり約56円のKISOです。
「高濃度かつ低価格で、バクチオールを試してみたい」という人には、KISOやONE THINGがおすすめです。
バクチオール選びのポイント
バクチオールは、配合バランスで使い分けましょう。
● 「日中のエイジングケア」を強化したいなら:
ONE THINGやPAPA RECIPEのように、軽やかな質感のセラムタイプを使いましょう。朝、化粧下地の前に使うことで、日中の乾燥ダメージから肌を守り、夕方の肌の疲れを軽減してくれます。
● 「レチノールとの相乗効果」を狙うなら:
By Wishtrendのように、あえて微量のレチノール誘導体やビタミンAを配合した製品がおすすめです。バクチオールが肌の修復を助けながら、ビタミンAが奥までアプローチします。
● 「目元や首の小じわ」を重点ケアしたいなら:
MEDI-PEELのようなクリームタイプが使いやすいです。デリケートな部位でも刺激を感じにくいため、毎日欠かさずケアを続けられ、ふっくらとしたハリを実感しやすくなります。
バクチオールの効果を発揮する「24時間スケジュール」
バクチオールの最大の特徴である光に強い性質を活かした使い方を紹介します。
- 朝:バクチオール × ビタミンC
朝にバクチオールを仕込むことで、酸化ストレスから肌を保護します。さらにビタミンCと併用することで、日中の透明感をキープしつつ、肌の土台を整えます。 - 昼:メイクの上から追いバクチオール
ミストやバームタイプのバクチオール製品を乾燥が気になる部分に使いましょう。刺激が少ないからこそ外出先でのケアも可能です。 - 夜:バクチオール × PDRN(またはレチノール)
夜はPDRNやエクソソームで細胞レベルの修復を行い、仕上げとしてバクチオールを使用します。
まとめ
1mlあたりの単価を比較すると、コスパがわかりやすくなります。
● コスパと量で選ぶなら「ONE THING」
● 濃度の手応えにこだわるなら「KISO」
● ブランドの信頼と高機能処方なら「ドランクエレファント」
バクチオールは低刺激で、レチノールでは刺激が強すぎるという人でも使えます。エイジングケアが気になっている人はぜひ試してみてください。
