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本格的な夏が来る前に!きれいな後ろ姿になるための背中ケア

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こんにちはあやです。
自分では見えないけれど、他人からはよく見える背中。

手が届きにくい部分なのでケアがおろそかになりがちです。

ニキビがあったり、ムダ毛があったりすると、どんなにきれいにメイクをしていても、後ろ姿で魅力が半減してしまいます。

露出が増える夏が来る前に、背中ケアをしっかりおこなっておくと、街中でも、海やプールでも安心です。

今回は、背中のセルフケアの方法や、サロンでできるセルフケアについてまとめました。

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背中ケアは年中おこなうのが基本

背中は自分では見えないし、手が届きづらいのでケアをおろそかになりがちな部分です。

そのため、肌がゴワゴワしていたり、黒ずみが溜まっていることも多く、ニキビやムダ毛が生えていることもあります。

暖かくなり、露出が多いファッションで出かけたときに、ふと鏡越しに見えた自分の後ろ姿にハッとしてしまうことはありませんか?

背中ケアは、他のスキンケアと同じで基本的には年中おこなうことが大切ですが、夏前に焦る人が多いようです。

夏目前の今から、自宅でできる背中のセルフケア方法は汚れを落とすことと保湿して肌を整えることです。

背中をきれいに洗う

背中は手が届きにくい部分なので、汚れが残りやすい部分です。

汚れが残っていると肌荒れや黒ずみが起こりやすいので、意識して背中をきれいに洗うようにしてください。

また、シャンプーやトリートメントが流しきれず、背中に残っているとニキビや肌トラブルの原因になるので、洗う順番も重要です。

洗う順番はシャンプー、トリートメントなどヘアケアを1番にしましょう。

きれいに洗い流したつもりでも、背中に残ってしまうことがあります。
トリートメントを流したあとは、一度シャワーで、背中をきれいに流すようにしてください。

それから身体を洗います。

ナイロンのタオルやスポンジでゴシゴシ洗うと摩擦で傷がついてしまうので、しっかりと泡立てて優しく洗ってください。

お風呂から出る前には流し残しがないようしっかりとシャワーで流してください。

参照:Amazon

ニキビを防ぐ薬用石鹸 FOR Backは、スティックタイプの石鹸で、手が届きにくい背中を直接あらえます。

炭、泥、パパイン酵素の洗浄補助成分で、毛穴に詰まった汚れまですっきりと洗い流し、薬用成分の殺菌消毒効果で、ニキビ予防に効果てきです。

週に1回、背中の角質ケア

毎日のお風呂で身体を洗うのは基本ですが、それでも洗いづらい背中は古い角質が残りやすいので、週に1回は角質ケアをおこないましょう。

ボディスクラブやジェルを使うのがおすすめです。

保湿

背中は汗をかきやすく、ベタつきやすいですが、乾燥していると余計に皮脂分泌が増えてベタつきが増したり、ニキビや肌荒れがおこりやすくなります。

お風呂上がりや角質ケアをしたあとは、背中の保湿をおこないましょう。

ベタつきやすい部分なので、ジェルや化粧水など、さらっとした使用感のものを使うのがおすすめです。

参照:Amazon

キュレルのディープモイスチャースプレーは、保湿効果が高く肌荒れを防ぐ消炎成分が配合されています。

逆さまでも使えるスプレータイプなので、手が届きにくい背中のケアに使用しやすいアイテムです。

汗をかいたら拭く

汗をかいたまま放置していると、菌が繁殖し、ニキビや肌荒れが起こりやすくなります。

汗をかいたらこまめに拭き取るようにしてください。

サロンでできる背中ケア

背中は手が届きづらく、自分では見えないので、サロンでケアを行うのもおすすめです。

サロンではより効果的に背中ケアができます。

角質ケア・美白ケア

サロンの背中ケアでは角質ケアや美白ケアが受けられます。

自分で行うよりもより丁寧に確実に角質を除去できて、即効性があります。

マッサージでむくみを取る

背中のマッサージを受けると血流がよくなり、むくみが取れ、すっきりとした背中になります。

脱毛

背中は意外とムダ毛が多い部分です。

ムダ毛があると、肌全体が黒ずんで見えますし、汚れが溜まりやすく、ベタつきやニキビの原因になりやすいです。

背中を脱毛すると、肌がトーンアップして見えるだけでなく、保湿成分も届きやすくなるので、これまでと同じお手入れでも効果が現れやすくなります。

生活習慣の見直しも重要

背中ニキビは睡眠不足や食生活の乱れ、タバコ、飲酒などでも起こります。

また、ストレスが溜まると自律神経やホルモンバランスが乱れ得るため、皮脂分泌が活発になり、背中ニキビができやすくなることもあります。

ケアしているのに背中の肌荒れやニキビが治らない方は、生活習慣の見直しや、ストレス解消も試してみてください。

本格的な夏が来る前に背中ケアを

夏が来てからでは、背中ケアが間に合いません。

年中ケアするのが基本ですが、冬の間ケアを怠っていた方は早めにケアを初めて万全の体制で夏が迎えられるようにしましょう。