こんにちはあやです。
ジメジメとした季節や汗をかいた後、頭皮のにおいが気になることはありませんか。頭皮のにおい対策にはシャンプー選びや正しい洗い方が重要であることは広く知られていますが、「気をつけているのに、まだニオイが気になる」という人もいるのではないでしょうか。
実は、頭皮のにおいを防ぐためには、シャンプー以外にも大切なことがあります。
頭皮のにおいの主な原因は、過剰に分泌された皮脂や汗が酸化し、頭皮の常在菌が繁殖することです。この悪循環を断ち切るためには、洗った後の頭皮環境をいかに清潔で健やかに保つかが重要です。
今回は、毎日の習慣に手軽に取り入れられる頭皮臭の予防方法を4つ紹介します。
入浴後のドライヤー
お風呂上がりの濡れた髪を、面倒だからと自然乾燥させていませんか?髪の自然乾燥は、頭皮のにおいを発生させる原因になります。
髪や頭皮が濡れた状態は、洗濯物の生乾きと似た環境です。温度と湿度が高い状態が長く続くと、頭皮の常在菌が繁殖し、嫌なにおい物質を作り出してしまいます。
頭皮臭を防ぐためには、入浴後にドライヤーで頭皮をしっかりと乾かすことが大切です。毛先だけでなく、髪の根元をかき分けるようにして温風を当て、地肌の湿気を飛ばしますようにしましょう。
最後に冷風を当てて熱を逃がすとすっきりします。
パナソニック ヘアードライヤー ナノケア

引用:Amazon
31,290円(税込み)
速乾性に優れているだけでなく、独自の微粒子イオン「ナノイー」が髪と頭皮にうるおいを与えてくれます。頭皮の過度な乾燥を防ぎながら素早く乾かせるため、におい対策と美髪ケアを同時に叶える頼もしいアイテムです。風量もパワフルで、短時間で乾かせます。
頭皮用ローション
顔には化粧水や乳液を塗るのに、頭皮は洗いっぱなしという人は少が多いのではないでしょうか。
頭皮も顔と同じで、お風呂上がりは水分が急速に蒸発して乾燥しやすい状態になっています。頭皮が乾燥すると、肌のバリア機能が低下し、これ以上の水分蒸発を防ごうとして過剰な皮脂を分泌してしまうのです。皮脂が酸化すると強いにおいの原因となります。
洗髪後の清潔な頭皮にローションで水分と保湿成分を補うことで、皮脂の分泌バランスが整いにおいの発生を抑えることができます。
キュレル 頭皮保湿ローション

引用:Amazon
120ml/1,430円(税込み)
乾燥性敏感肌を考えたキュレルのローションは、セラミド機能成分を配合しており、フケやかゆみ、乾燥を繰り返す頭皮を優しくうるおします。ダイレクトタッチノズルを採用しているため、髪をかき分けて地肌に直接塗布しやすいのが魅力です。ベタつかず、さらっとした使い心地で、ドライヤーやスタイリングの邪魔になりません。
ドライシャンプー
お風呂で丁寧にシャンプーをしても、日中活動している間に汗をかいたり、皮脂が分泌されたりすればにおいが発生します。夕方になると頭皮がベタつき、においが気になり始めるのはそのためです。ドライシャンプーは、日中の頭皮のにおい対策におすすめです。
ドライシャンプーに配合されている微粒子パウダーが、毛穴から分泌された余分な皮脂や汗を吸着します。においの元となる物質が酸化したり、菌が繁殖したりする前に物理的に取り除くことができるので、頭皮臭を防ぐことができます。
ダイアン パーフェクトビューティー ドライシャンプー

引用:Amazon
95g/991円(税込み)
スプレーするだけで洗いたてのようなふんわりとした髪と、スッキリとした頭皮が蘇ります。皮脂や汗をしっかり吸収するパウダーに加え、リフレッシュ効果の高い香りですっきりとします。持ち運びに便利なミニサイズも展開されており、外出先や仕事の合間のにおいケアにおすすめです。
マイクロバブルのシャワーヘッド
シャンプーの泡や手を使ったマッサージでは、毛穴の奥深くに詰まった頑固な皮脂汚れを落としきれないことがあります。蓄積された皮脂は酸化し、においの温床になります。毛穴の奥の汚れまですっきりと落としきるにはマイクロバブル搭載のシャワーヘッドがおすすめです。
マイクロバブルは、通常の水滴よりもはるかに小さい、目に見えないほどの微細な泡です。超微細な気泡が毛穴の奥まで入り込み、においの元となる皮脂や古い角質を洗い流してくれます。シャンプー前の予洗いで使うだけでも、汚れの落ち具合が格段に変わります。
ReFa(リファ) ファインバブル u

引用:Amazon
30,000円(税込み)
美容ブランドとして絶大な人気を誇るReFaのシャワーヘッドは、ウルトラファインバブルとマイクロバブルの2つの泡で、毛穴の汚れを優しく落とし、頭皮環境を清潔に保ちます。水流のモードも選べるので、頭皮には少し水圧の強いモードを当ててマッサージ効果を得るなど、目的に合わせたケアが可能です。シャワーヘッドを変えるだけで、特別な手間をかけずに本格的なにおい対策ができます。
まとめ
頭皮のにおいは、シャンプーを変えるだけでなく、シャンプー前後のケアを見直すことでさらに改善できる可能性があります。
入浴後のドライヤーで雑菌の繁殖を防ぎ、頭皮用ローションで乾燥による皮脂の過剰分泌をストップ。日中はドライシャンプーでベタつきをこまめにリセットし、バスタイムにはマイクロバブルのシャワーヘッドで毛穴の奥まで徹底洗浄すると完璧ですが、すべて行うのは大変なので、簡単に取り入れられるものから初めてみてください。
